16.09.01(Thu)

働くママでも焦らない魔法のルーティン

岩辺 みどり

岩辺 みどり フリーランス ライター・エディター

編集・記者を経てフリーランスに転身。ビジネス、働く女性、子育て、教育事情などを中心に執筆。英語とサインを使って赤ちゃんとコミュニケーションをとるBaby Signing Timeインストラクターの資格も持つ。一児の母。

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働くママってカッコいい?

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 「働くママってカッコいいよね」とよく言われるけど、実際の生活は毎日ドタバタ。朝は子どもの朝食から身支度の手伝い、保育園の準備をしながら自分も出勤の準備。子どもに「早くしなさい!」って一番言いたくない言葉を連発してしまったり、ちゃんと一緒に最後まで座って朝食を食べられなかったり。保育園に送り届けた後には、「今日も焦って送り出しちゃったな〜」と反省することが多いです。

 起きたてすぐに洗濯機のスイッチを付けて、干して、朝食を作りながら子どもを着替えさせてと、常にマルチタスク。息つく暇もないですよね。夜も、やっと子どもを寝かせた頃には自分もぐったりして、ひとりの時間を楽しむゆとりもないのが現実です。

家事だって“チリつも”ルーティンでゆとりが生まれる

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 でも、子どもの毎日のいろいろな発見や出来事を、家事をし“ながら”ではなくて、ちゃんと向き合って聞いてあげる時間を作りたいなと痛感する日々。

 子どもと家にいる限られた時間を家事でイライラして終わらせないために、最近はルーティン化を心がけています。例えば、洗濯機は朝起きてすぐにつけて、出勤前に乾燥機へ。夕食後、子どもとお話ししながら一緒に洗濯物をたたみます。子どもとのお話しの時間を作ろうと思うと、座って目の前で聞いてあげられる洗濯物たたみはいいタイミングなのです。

 炊飯器は朝のうちに帰宅時間に合わせてタイマーをセット。夕食の味噌汁の具材は切って下茹でして、帰宅したら味噌を加えるだけにしておきます。カレーやボロネーゼソースは、一度に大量に作って小分け冷凍して、時間がない日に活用。こうした日々の少しずつのルーティンの積み重ねのおかげで、段々とゆとりも生まれてきました。

食洗機+ジョイのジェルタブで家事が楽しく!

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 そんな私の強い味方は、やっぱり食洗機! 実は、家事の中で一番苦手だったのが食器洗いだったんです。洗濯などに比べて、食器洗いは一日に何度もやらないといけないし、立ちっぱなしで作業するし、手も荒れるので、もっぱら夫にお願いする家事の一つでした。3年前、夫からの提案で食洗機を購入。嫌いな家事だから最初は使い方さえ覚える気がしなかったのですが、お皿を入れたらもう手が空いてしまう便利さを知ってからは、私もよく使うようになりました。

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 それでも気になっていたのが、洗剤の粉を入れる作業。触るだけで手が荒れそうで……。
けれど、そこでさらに私の味方になったのが、「ジョイ」のジェルタブ! 片手でポンッと入れるだけでいいし、手が荒れる心配も、粉をこぼす心配もなし。

 

粉末とジェルの両方が1つになった2倍の洗浄力で油汚れもキレイに落ちるから、頑固な汚れもジェルタブを使ったらきれいに落ちるようになりました! 我が家では大人気のボロネーゼパスタ。なかなかヌルっとした油汚れがとれなかったけど、ジェルタブ使ったらピカピカになって油汚れもスッキリ。これでもうボロネーゼもカレーも躊躇しないで作れそう。もちろん予洗いなしで満足な仕上がり。食洗機を開けた時のあたたかな湯気もライムの香りで爽やかになったし、洗浄が終わった時に真っ白やピカピカになった食器を見るのも楽しみになりました。

ママと過ごした時間を子どもの糧に

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 食洗機が働いていてくれる時間や、ルーティン化で空いた時間のおかげで、子どもに本を読んであげたり、一緒に工作したりできるようになりました。働いていると、家にいてもなかなかできなかった子どもに寄り添う時間こそ、子どもが成長した時に糧になるのかなと思います。忙しい時間を過ごす働くママこそ、「食洗機+ジョイのジェルタブ」、そして家事の効率化とルーティン化を、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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