14.12.15(Mon)

ママの手作りリースであったかクリスマス支度(Page.2)

松永有加

松永有加 フラワーデザイナー

恵比寿でBotanicalism花教室を主宰。フリーランスのフラワーデザイナーとして、イベント装花やオブジェ制作、出張ワークショップなどを展開。1歳の女の子ママとして、子育てにも奮闘中。

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クリスマス関連の仕事がすべて終わり、すっかり気分はお正月に向かっている私ですが、クリスマスのお楽しみはまだまだこれからですね。今回は、「リースを手作りするなんて手間がかかりそう~」と思っている方にも、気負わず作っていただける、短時間制作&低コストなこちらの簡単リースの作り方をご紹介します。ぜひお試しください。


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前回の記事にも登場したサンゴ水木を細かくカットし、2~3本ずつ束ね、それぞれの束の両端をワイヤーや麻紐で縛り円を作ります。トップの部分にドライフラワーにもなる葉もの(ユーカリ、ヒバ、杉など)を4~5本束ね縛り付けます。


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後はグルーガン(セリア等100円ショップでも購入可能)を使ってお好きなリボンや飾りを付けて行くだけ!グル―がなければ時間はかかりますがボンドでも代用できます。お飾りも特別に用意しなくても、公園で拾った枝と木の実や落ち葉、猫じゃらしを使っても可愛く仕上がりますし、リボンではなく毛糸だって素敵です。

“上手に”、よりも“楽しく”作っていただくことが何よりもポイントですが、
1)まずは「可愛く」「雪っぽく」「ゴージャスに」など大体のテーマを決めて、材料を揃える。
2)今回のように自然素材のリース台を使う時には、お飾りにも自然なものを取り入れて。
(人工的なものばかりでは、やはり安っぽい仕上がりになってしまいます)
3)付け過ぎ注意!リース台も活かすように、お飾りはいくつかブロックを作り2~3個まとめて配置。
以上の項目を少し意識してみてください。
結んで貼りつけるだけの簡単な手順なので、ボンドを使えば公園での素材集めから、お子さまと一緒に楽しむこともできますね!クリスマス支度に花時間、ぜひご家族でお楽しみください。

※使用花材:
画像右:サンゴ水木(赤い枝)、ユーカリ(グリーン)、松ぼっくり



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