14.12.16(Tue)

これからのワーキングママは、自分流に働いて家計以外も救いまくる!

佐藤にの

佐藤にの Mom's Labコミュニティマネージャー

フリーランスママのクリエイティブチーム「Mom's Lab」所属コミュニティマネージャー兼、(一社)Stand for mothersと(一社)JAPAN FAMILY PROJECT代表理事。1男1女のママ。自由な働き...

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私の仕事は、ママライフ・ホリックです。企画やアイデアを形にすることを中心に、ママっていう身分で自分ができることは、全部やります。
ママになってから新しく始めたモノゴトで仕事を作ってきたクチで、こんにちに至るまで、それはそれは迷走してきました。

前職は小さな音楽会社勤務で、仕事内容にママ要素はなし。
産後は社内の育児に対する価値観の相違をはじめ、勤務時間や給与の事情で働き続けられず、そして自分の目線は我が子に向いている。 家庭を持ち価値観が激変したのに、仕事だけがついてこない。
あれっ、私ができることとしたいことに、すっごくズレがあるぞ、今までのやりがいはどこぞ? ってなもんです。

だから焦って、色んな肩書きで自分を表そうとしました。ジュニア野菜ソムリエや食育マイスター、女性誌のライターやブロガー、にわか読者モデル… それはもう、名刺でトランプが作れるんじゃないのってくらい!


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今となっては、ママとしてのアイデンティティを見いだせず、自分を見失っていたのが原因だってわかります。 「あの人、○○って仕事してるからママっぽいよね!」「ママらしい仕事しててスゴイよね!」っていう、周りからの評価を得たかったのかもしれません。

でも、大事なのは評価ではなく、自分が何をしたいか、ということ。 私の場合は、自分で人生をデザインすることが望みなんだって気づいてから、肩書に狂うのはやめました。 肩書は、その人の実績を一言で表すと同時に、職種を大幅に限定するもの。ママになったら生きること全てに興味が行くのに、肩書を付けたとたん、したいことの範囲が狭まるんです。 せっかくママになったのに、いろんな気付きを生かせないなんて。それって面白くないよ!

そうして今の私があります。 仕事は何も、ハローワークや求人誌に載っているものだけじゃない。 フリーランスやサロン開業、在宅ワークなどに過去の技術をプラスして、新しい自分スタイルを作り出すことができるんです。 それは、子どもを大切にしながら自分の夢を実現させる働き方。こんな特権、ママにしかないでしょ?

これからのママは生き方も収入も、限定されない。過去の経験に、ママになって得た気付きを組み合わせるスタイルを築いて、家計だけじゃなく、いろんなものを救いまくりましょ!

佐藤みたいな働き方に興味がある方は、クリエイティブマムズリンクのサイトにアクセスして「お問い合わせフォーム」からご連絡を! あなただけのママライフ・ホリックな働き方、一緒に考えましょう^^



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