15.02.26(Thu)

子連れフィンランド・話題のAirbnbに宿泊!

高沖清乃

高沖清乃 Ca-sun編集長・ニンプス発行人

2012年~子供2人を連れて全国25カ所を旅し、2015年は家を捨て3ヶ月間の子連れノマドワーカーとして世界をめぐる旅へ。現在は長野県伊那市へ移住し、都内とのデュアルライフ。

フィンランドの首都ヘルシンキに1週間ほど滞在しました。宿泊はホテルではなく、今話題のAirbnbでアパートメントを借りてみました。Airbnbは現地のかたから家などの宿泊施設を借りることができるウェブサイト。お話したいことはたくさんありますが、Airbnbの魅力はサイトをご覧いただければ一目瞭然です!たとえば私が宿泊した「ヘルシンキ」だけでも、こんなにたくさんの物件がずらり>>

さすが北欧ヘルシンキ。インテリアがすてきなお部屋ばかりで、写真を見ているだけでも胸がときめきますが、ここに実際に宿泊できるのですからすばらしい!日程や予算のほか、「子供連れOK」「wifiあり」といった条件フィルターをかけることもできるので、自分にぴったりの物件を見つけることができるはず(詳しい借り方などはまた後日レポートしたいと思います)。我が家は、イエローグリーンの壁が美しいこのお部屋を実際に見てみたくなり、ここに決めました!


↑寒い冬を楽しく過ごすために北欧はインテリアが発達したのだそう!

こちらの物件はアパートメントなので、シャワーやトイレはもちろんのこと大きなキッチンもついています。


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↑キッチンが付いているということは、現地の食材でお料理ができるということ!
スーパーや市場に出かける楽しみがひろがります。


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↑初日に買ったものはこんな感じ。
海外のスーパーって、見ているだけでもわくわくするのですが、実際に調理ができるなんて!


3歳と6歳の子どもを連れての長旅では、子どもたちがホテルのごはんに飽きてしまったりレストランで騒いでしまったりと、食事に関して大変なシーンも多いのですが、キッチン付きならおうちでゆっくりご飯が食べられます。子どもたちも私たちもリラックスしてたくさんのおいしいものをいただきました。また、北欧は比較的物価が高いので外食代もばかになりません(子ども2人を連れてランチに行くとすぐ5000円以上に!)。でも、おうちで作れば食費も抑えられます。ちなみに、ヘルシンキはコーヒーとサーモンがとびきりおいしかったです。


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↑お鍋でごはんだって炊けちゃいます。日本の食事が恋しくなってもキッチンがあれば!


洗濯機が付いているのも、子連れの長旅にうれしいところ。どんなに寒い場所に出かけても汗をかくのが子どもですし、食べこぼしや泥んこなどなど、洗濯物は毎日山のよう。洗濯機があることで、持っていく洋服の枚数も減らせました。

Airbnbのサイトにあるキャッチフレーズ“190カ国超の地元の家で、暮らすように旅をしよう”は、子連れの旅にまさにぴったり。暮らすように現地に滞在することで、街の様子を子どもとゆったり味わうことができました。


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↑おしゃれなカフェのスイーツもおうちでたくさんいただきました!


次回はヘルシンキから2時間で行けるバルト三国「エストニア」。エストニアでもAirbnbの素敵な物件を借りました!