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15.07.08(Wed)

『おとなもこどもも考える ここはだれの場所?』東京都現代美術館にて「社会」と「わたし」をつなぐ展覧会が開催

NeoL

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都市で暮らす女性のためのカルチャーWEBマガジン

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ヨーガン・レール《浜辺のゴミで作ったランプ》2013年

ここ数年、夏にこどものための展覧会を開催する東京都現代美術館。今年は『おとなもこどもも考える ここはだれの場所?』が開催される。参加作家はデザイナーのヨーガン・レール、造形作家で批評家の岡﨑乾二郎、会田誠、岡田裕子夫妻とその息子 寅次郎の3人からなる会田家、フィリピン出身のアーティスト、アルフレド&イザベル・アキリザンの4組。それぞれが「地球」「美術館」「社会」「私の場所」をテーマに、「社会」と「わたし」の交差点となる場所を作りだす。そこに立って「ここはだれの場所?」と問いかけてみれば、地球環境や教育、自由についてなど、生きてゆくために考えるべき問題がおのずと浮かび上がってくるはず。夏休みらしく外遊びもいいけれど、たまには親子そろって、美術館で社会を見つめなおすのも良いかもしれない。