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15.05.15(Fri)

登園グッズ作りもキャラ弁も。ママの愛情を身の回りのものから伝えてあげたい

岩辺 みどり

岩辺 みどり フリーランス ライター・エディター

編集・記者を経てフリーランスに転身。ビジネス、働く女性、子育て、教育事情などを中心に執筆。英語とサインを使って赤ちゃんとコミュニケーションをとるBaby Signing Timeインストラクターの資格も持つ。一児の母。

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朝から晩までお世話に追われて大変だった赤ちゃん時代。そんな我が子が保育園や幼稚園に通うまでに成長すると、ママから少し離れてしまって寂しい気持ちになりますよね。いつも一緒にいれない代わりに、ママの愛情を子どもの身の回りの物から伝えてあげることもできますよ。

ずっと一緒だった赤ちゃん時代を卒業して、園生活へ

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 赤ちゃんのときは、ちょっとした毎日のお世話に精一杯で「自分の時間がほしいなあ」と思っていたのに、いよいよ子どもも幼稚園や保育園に通う年齢。いざ、離れる時間ができると、いつもそこにあった柔らかな笑顔の子どもがいないことが、なんだか寂しい。そう感じるママも多いでしょう。
 「子どもが新しい場所で少しでも笑顔でいてくれるように」そんな気持ちを込めて、慣れない裁縫にトライして登園バッグや食事エプロンを作ってみる。初めてのキャラ弁にも挑戦してみる。子どもの身近な物に込めるママの思い。いつも一緒にはいてあげられなくなるけど、ママの愛情はきっとあなたに伝わると信じて一つ一つに手をかけたい。

かわいい登園グッズをサクッと作れる時短テク

 とはいえ、実際には縫い物は子どもがお昼寝している時、お弁当は子どもの着替えや朝食を手伝いながらのバタバタした時間の中でのやりくり。凝ったものを作ってあげたいけど、なかなか理想には届かないのが現実。そんな時の時短テクニックをご紹介します。
 例えば、作る登園グッズに色などの指定がなければ、無地の布だけではなく、かわいい柄の布もプラスして選んでみる。一時的な流行りのあるキャラクター柄より、長く使える動物や乗り物、花柄などがオススメ。シンプルだけどおしゃれな柄が揃う北欧系テキスタイルの布もいいですね。そんなかわいい布を使うことで、アップリケや刺繍が苦手な人でも素敵なデザイン性のある仕上がりになります。

キャラ弁が苦手でもできちゃう、子どもの喜ぶお弁当

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 お弁当での時短テクは、動物やキャラの形のピックやバラン(仕切り)を買っておいて、間にちょっと入れたりおかずに刺したりするだけで、楽しさを演出してくれます。それでもキャラ弁をリクエストされたら、ご飯をラップで包んで小さなおにぎりに。それに、マーカーで大好きなキャラの絵を描いてあげれば、できあがり!絵が苦手な人は、そこにシールを貼ってもOK。キャラの顔が描いてあるおにぎりラッピングシートも売っているので、活用してもいいですね。毎日キャラ弁を作るのは大変だけど、ちょっとした工夫でママも笑顔で楽しんで作れば、子どもも喜んで食べてくれるはず♪

大事な登園グッズだからこそ、真っ白にふんわり洗い上げて

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 持って帰ってきた食事エプロンや登園バッグが食べ染みや泥で汚れていても、怒らないで。その汚れは、お友だちと一緒に楽しくご飯を食べれたことや、バッグを放り投げてでも遊びたい楽しい時間だったことを教えてくれるメッセージだからです。
 無添加洗剤「さらさ」があれば、大事な登園グッズや子どもの衣類を、ママの愛情のように優しく洗い上げてくれます。蛍光剤・漂白剤・着色料は無添加でも汚れをしっかり落とし、高活性オーガニック酵素が繊維のすみずみまで洗い上げてくれるので、真っ白な仕上がりに。さらに、皮膚科医の監修の元、肌テスト済み。(※全ての人の皮膚に影響がないわけではありません)子どもの肌に触れるタオルや衣類にも安心して使うことができます。こうやって洗濯洗剤にも気を使うことも、ママの愛情表現のひとつですよね。
 「また汚してきていいよ。お友だちと楽しんできてね!」って、きれいになった登園グッズをまた渡して、ママも笑顔で送り出してあげましょう。