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15.05.18(Mon)

子どもはパパママの愛情のかたまり。だから、赤ちゃんの頃からオーガニックにこだわった生活を

岡村貴子

岡村貴子 オーガニックコンシェルジュ

日本第1号のオーガニック・コンシェルジュ。オーガニックの魅力を伝える{案内人}、植物療法士として活躍。現在は東京と九州の2拠点居住を実践中。著書「オーガニック入門」。

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オーガニックの案内人として10年の節目に息子が誕生!産後の静養もしっかり取って体を休め、心身の回復とともに張り切って子育て生活を切りました。妊娠がわかる前から日常的に食べるもの、着るもの、スキケンア、シャンプー、洗剤など、素材や品質など配慮の行き届いたものをいつも選んでいたので、赤ちゃんとの生活が始まっても、ライフスタイルを変える必要がなかったのでとても楽でした。オーガニックママ講座を定期的に開催し、子どもとの生活のなかで実践できるオーガニックなライフスタイルについて紹介していますが、生活雑貨の「オーガニック」については何をどのように選んでよいか模索中の人も多いようです。

子どもとの暮らしが始まって気づいたこと

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仕事もプライベートもオーガニック一色の私にとって、普段からなるべくナチュラルなものを取り入れています。野菜や果物などは有機JASマークがついているもの、栽培方法や産地がクリアなものを選んでいます。また、スキンケアは植物が主原料のオイルを季節や効果に合わせて使うようにしています。

とはいえ、子どもの身のまわりのお世話に関してはどうしても使う商品の安全性はさておき、機能性を重視したくなることも……。(特に洗濯用洗剤に関しては今も様々なものを用途に合わせて使い分けたり、新しいものを試し続けています)。旦那さんのシャツや靴下など、その日のうちに洗いたくても夜中は添い寝のため結局洗うのは朝。すると臭いや汚れがナチュラル系洗剤ではどうしても完全に落ちてくれず、二度洗いもしばしば……。ただでさえ、なるべく短時間で効率よく家事を済ませたい!と思っているのに、これが毎日続くと困ったものです。

最近は2歳になった息子が自分で食事をするようになり、ますますエプロンや服の襟もとなどがダイナミックに汚れています。また、外遊びも盛んなので土や草など、落ちにくい汚れもあちこちに。子どもの衣服やタオルなどの食べ染みは仕方ないとしても、オムツまわりの汚れについてはそうはいきません。仕方なく手洗いと洗濯機洗いを続けていたころに「さらさ」を使う機会をいただきました。

気持ちよく使えました!

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いけないと思いつつも、洗濯機についつい多めに衣類を詰め込んで洗うので、靴下のガンコなうす黒い汚れや、食べこぼしのシミが取れず気になっていたのですが、それらも見事に落ちていて、さすがの洗浄力の強さに驚きました。高活性オーガニック酵素が繊維のすみずみまで洗い上げ、真っ白に仕上げてくれました。毎日のことだからこそ、この小さな満足感の積み重ねは大切です!

また、柔軟剤も子どもが小さいうちは強い芳香が気になり使えずにいたのですが、ある研究結果で「柔らかい肌触りのものを身につけたほうが、硬いもののときよりもリラックスしたり集中力が増したり、心身に良い影響を与える」ことを知り、ちょうどこれを機に「ふんわりさらさ」を使い始めました。繊維を油分で覆わないノンオイリー処方を採用しているだけあり、ふわふわの柔らかいに仕上りに満足できました。
これから外干しが気持ち良い季節。風にさらすとどうしても繊維が硬くなって洗濯物がパリパリしがちなのですが、これなら大丈夫そうなので思いっきり洗濯を楽しめそうです!