15.01.09(Fri)

「s'eee」がデジタルマガジンに!編集長・モデルの鈴木えみさんにインタビュー(Page.3)

tend Editorial Team

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――さて、ここからは少し、ママとしてのお話しを聞かせてください!ご出産の前に、ベビーシャワーのパーティを開催されたとか。

はい、やりました!日本でも増えてきましたよね。すっごく幸せなパーティです。毎日やりたいくらい、最高です!私の時は、青山テルマちゃんとBENIちゃんが主催してくれました。
ママになってから、お友達のベビーシャワーにも何度か出席しました。すっごく楽しいですよ。
パーティを3、4時間って、長いんじゃないかって思うかもしれませんが、やってみると全然足りない。みんな喋る喋る(笑)。
ドレスコードは絶対に必要だと思います。私の時はピンクでした。
写真に残した時にも可愛いし、ドレスコードを決めておいた方がイベント感もあって盛り上がります!

――ママ友とは普段どういう会話をされますか?モデルやスタイリストの方など、オシャレ感度の高い会話が飛び交ってそう!

どういう学校行かせる?とか、授乳はいつ頃までだった?とか、何時に寝かせてる?とか。あとはあそこのキッズ服可愛いよ、とか。どうしても子供の話が中心になりますね。

――この冬、キッズのお洋服として、オススメなブランドはありますか?

sacaiの、コレットとのコラボレーションのキッズ服が可愛かったです。今回限りっぽいんですけど、可愛かったですね。

――お嬢様の教育方針などはあるのでしょうか。

私は強く逞しく育ってほしいと思っています。選択肢はたくさん与えてあげたい。その中から、自分できちんと選択できる力を身に着けてほしいです。

――先輩ママである鈴木えみさんGlam/Tendの読者に、是非コメントをお願いします!

自分が子育てをしていく上でも、ハッピーな子育てをするには、自分がハッピーでいよう、と意識すること。頑張りすぎないことが大事だな、っていうのは子育てを通じて学んだことです。「s’eee」は見て触って楽しめるようなつくりにしているので、是非楽しみながら見てみていただき、子育てを楽しんでください。

――Vol.6も既にとっても楽しみなのですが、すでに構想は浮かんでいますか?

そうですね、Vol.6を出す頃にはうちの子ももう少し大きくなっていると思うので、一緒にお出掛けするときのコーデとかを載せてもいいなと思っています。

――ありがとうございました!



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『s'eee vol.5 MAMA&BABY』


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鈴木 えみ|Emi Suzuki
1999年、雑誌「seventeen」でモデルデビュー。「PINKY」の専属モデルを経て「MAQUIA」「sweet」「mini」「美人百花」「ar」など、数々のファッション誌やビューティ誌で活躍中。

photo/Masato Moriyama text/Yoko Yamazaki(Glam Editorial Team)