14.12.25(Thu)

子どもが急に体調を崩した時でも慌てない、ワーキングママの4つの心得

大山夏希

大山夏希 フリーランスPR

下北沢在住、4歳と2歳の女の子のママ。好きなことは、美味しいものを食べる、音楽を聴く&踊る、子どもたちと遊ぶこと。子育てを楽しみながら、自然体で心と身体に優しい生活を送っている。

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子育てをしている中で、予想外の出来事は突然やってきますよね。
子どもの急な発熱や体調の変化もそのひとつではないでしょうか。

年齢やシーズンによって、かかりやすい病気や流行病がありますし、集団生活を送っていれば、なおのこと。油断できませんよね。私も、保育園の掲示板を毎日チェックして「あ!ついにインフルエンザがでたかー」「胃腸炎も流行りだしたのねー」と、ハラハラドキドキしています。

子どもの体調管理はママの重要な役目で、普段から規則正しい生活を送り、食事の栄養バランスを考え、うがい手洗いを徹底していても…。 子どもが体調を崩すときは突然やってきます。しかも、仕事が忙しい時に限って、申し合わせたように。

「明日は大事な打ち合わせがあるから、少し早めに出勤しよう!」
「クライアントに提出する資料、明日の午後までには仕上げないと!」
と、仕事に集中したい時に限って子どもが発熱…という経験はありませんか?

そんな子どもが急に体調を崩した時でも慌てない、ワーキングママのための「4つの心得」をご紹介します。


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1:日頃から予防線を張る
なんとなく、子どもの機嫌が悪くて調子が悪そうだな、と感じた時から「風邪ひいたかな、熱が出るかも。」と、今後の展開を考えて予防線を張ります。
この心構えがあるかないかで、急な展開にも焦らず冷静に対応できます。

2:仕事と家事の優先順位を素早く決める
仕事のスケジュールを組み立て直し、仕事と家事の優先順位を考えていきます。
病児保育や祖父母の協力など、頼れるところは頼り、家事や買い物など、後回しにすることを整理します。

3:母親としての正しい判断
我が子が、小さな身体で高熱を出してうなされている姿をみて、心配で仕方なくて、どうしよう〜、とパニック状態になってしまうときもありますよね。
そう思う気持ちも当たり前。でも、そんな時こそ、焦らず慌てず、母親としての正しい判断(時には直感!)が大切です。

4:何事も腹をくくって取り組む
どんな結果になっても全部受け止める、と心に決めて、子どもの看病はもちろん、仕事も家事も、もうどうにでもなれーと投げやりになるのではなく、責任をもってやれる事はやろう!と腹をくくります。(ある程度、家事は諦める(笑))

まだまだ冬はこれから。体調を崩しやすい季節は続きます。
ワーキングママの「4つの心得」で、緊急の事態を乗り越えましょう!