tend Editorial Team

2011.04.15(Fri)

花が咲き乱れる~まるでデザートワンダーランド! (San Diego, CA)

アメリカ人が好むペストリーやコーヒークラムケーキもフルーツたっぷり!

アメリカ人が好むペストリーやコーヒークラムケーキもフルーツたっぷり!

土曜日の夜8時、南カリフォルニア、サンディエゴにある噂のデザートショップに出かけました。店内に入ると50人くらいの人達が長い列を作って待っていました。140席ものテーブルは満席。デザートを食べるのに「1時間待ち」と言われたのは、私の14年の米国生活で初めての経験です。この大人気のデザート店、その名前も「Extraordinary desserts」(並はずれたデザート)。創造的で夢がひろがる多種類のケーキは、まるで花の美術品のようにショーケースに並んでいます。まさにここは“デザートワンダーランド”。もう「アメリカのケーキはまずい」なんて言わせません。

レポート サンフランシスコ 11年4月

1時間待っても食べたい!店内は人でいっぱいです。

私は、実は4年前にも同じ店の1号店に行っています。その時は深夜でしたが、やはり同じように長い列ができていてびっくりしたのを覚えています。そしてこの度、アップグレードされたダウンタウンの2号店に出かけました。4年間でデザートの質もお店の造りも洗練され、更にお客さんも増えていました。アメリカンケーキの中でトップクラスの評価を得ています。

ローストココナッツクリーム:ココナッツミルクをたっぷり含んだスポンジ生地にココナッツムース、カスタードクリーム、生クリームのしっとり層とローストココナッツが食感を楽しくする。フルーツもたっぷりで色鮮やか。

歴史をたどると、同店は1988年にわずか10席の小さな店舗からスタートしました。オーナーパティシエのKaran Krasneさんは、フランス、コルドンブルーでパティシエの資格を得ましたが、彼女の“並外れた”創造性は、世界を旅しながら学んだといいます。彼女が目指すデザート店は、常にお客さんがワクワクする楽しいものを提供する事。オープンから23年間、少しずつ進化し、今ではサンディエゴを代表するデザート店です。カランさんは2003年、全米トップパティシエ10人(Forbes magazine)の一人に選ばれ、お店は15年連続でサンディエゴのトップデザート店(San Diego Magazine)に選ばれています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2025.08.29(Fri)

前澤友作の『国民総株主』構想に賛否「面白いアイデア」vs「金融リテラシー皆無」とネットで大激論
tend Editorial Team

NEW 2025.08.29(Fri)

黒沢年雄「どの両親から生まれるかで90%決まる」と持論。『親ガチャ』肯定ともとれる発言の真意は
tend Editorial Team

NEW 2025.08.29(Fri)

嘘だと言って…三代目JSB、15周年ライブに今市隆二が出演せず。6人での開催という『苦渋の決断』
tend Editorial Team

SPECIAL

2024.12.02(Mon)

キッズ向けの家具も探せる!|家具通販におすすめの人気サイト【9選】
tend Editorial Team

2021.03.06(Sat)

ひとくち食べたら感動が口に広がる! イスラエル生まれの新柑橘「オア」
tend Editorial Team

2021.03.02(Tue)

地中海太陽の恵み「サンライズ ルビーグレープフルーツ」
tend Editorial Team

RECOMMEND

NEW 2025.08.28(Thu)

さらば森田の愛車カスタムに「まさに職人!」の声。3ヶ月半待ったデボネア、納車即カスタムで激渋セダンに
tend Editorial Team

2025.08.18(Mon)

なぜ今、名古屋城が旅行者を惹きつけるのか?口コミで紐解く「金のシャチホコ」だけじゃない魅力とは
tend Editorial Team

2025.08.25(Mon)

【まさかの反撃】電車で隣の客の靴底がこちらに…まさかの足裏タッチで応戦「非常識には非常識ですね。」とSNSで話題沸騰
tend Editorial Team