tend Editorial Team

2025.08.30(Sat)

奥野卓志「創価学会に忖度か」vs溝口勇児「無責任で頭にきます」番組編集めぐりXで公開大喧嘩

YouTubeチャンネル「NoBorder / 溝口勇児(@NoBorder_jp)」より引用

奥野卓志氏と溝口勇児氏、大喧嘩に発展

ごぼうの党の党首として知られる奥野卓志氏と、実業家で同氏が出演する番組のプロデューサーでもある溝口勇児氏が8月28日、X(旧Twitter)上で番組の編集方針を巡り、激しい論争を繰り広げました。

 

発端は、奥野氏が同日に投稿した「溝口さんと大喧嘩しました」というポスト。
二人が共演する、タブーに切り込む趣旨の番組「NoBorder」の「創価学会」をテーマにした回について、自身の発言がカットされたと主張。
「創価学会が怖くて忖度するなら『斬り込む』とか『命かける』とか言うなよ」
「マジ萎える」
と、番組側の姿勢を批判しました。
これに対し、番組のCEOを務める溝口氏が長文で反論。
「自分の発言がカット=忖度」
という見方を
「正直気分が悪いし、リスクを背負って参画してくれているチーム全員を踏みにじる言葉です」
と否定。
番組は赤字覚悟で運営しており、編集は構成や尺の都合であると説明しました。
さらに、意見があるなら直接伝えるべきで、SNS上で一方的に発信することは「無責任で頭にきます」と、奥野氏の行動を強く非難しました。

 

奥野氏と溝口氏が手掛ける番組「NoBorder」は、その名の通り、社会的なタブーや陰謀論といったテーマに踏み込むことで注目を集めています。
今回の公開論争は、このような過激なテーマを扱うコンテンツ制作の難しさを浮き彫りにした形と言えます。
制作者側の編集権と、出演者側の表現の自由が衝突する事例は、特にネット番組において散見されます。

 

この一連のやり取りに対し、SNSユーザーからは
「やれやれですね」
「奥野さんいなかったらNo Boder見ない」
など、両者への様々な意見が寄せられています。

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.04.22(Wed)

「身内なんだからタダにしてよ」食事会のお金を払おうとしない親戚。笑顔で放った正論で撃退した話
tend Editorial Team

NEW 2026.04.22(Wed)

「あの子、挨拶もしないし使えない」いつも笑顔の優しい店長の裏の顔。最低な陰口に私が出した答え
tend Editorial Team

NEW 2026.04.22(Wed)

「はい、参加費5000円ね!」高熱で欠席した送別会。夜の自宅に突撃してきた先輩が差し出した「余り物」と「信じられない要求...
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.02.07(Sat)

「生放送で舌打ち」浜田雅功の蛮行にYOUが血尿…『ただのいじめ』『プロ失格』と批判殺到も今田耕司が語る「聖域」の狂気
tend Editorial Team

2026.02.11(Wed)

「もったいない!節約して作ってよ!」と料理に文句を言う妻。俺が洗ってる鍋を見ても、同じことが言えるのだろうか…
tend Editorial Team

NEW 2026.04.21(Tue)

西野亮廣「その時間を使って働け!」とアンチに説教→「映画と関係ないとこでしか話題にならない」「アンチも見た方がいい」と賛...
tend Editorial Team