tend Editorial Team

2025.11.06(Thu)

「また共産党かい!」ゆたぼん、池内さおり氏の不適切発言への謝罪に思わずツッコミ。SNSでは「反面教師にして」の声も

ゆたぼんの公式X(@yutabon_youtube)より引用

ゆたぼん、共産党・池内さおり氏の「現地妻」謝罪に苦言

YouTuberのゆたぼんさんが11月5日、自身のX(旧Twitter)を更新し、日本共産党の池内さおり衆議院議員の投稿と、その後の謝罪に対して「意味不明」 と真正面から異論を唱え、大きな話題を呼んでいます。

問題の発言は、池内氏がX上で高市総務大臣に言及した際に「現地妻」という表現を使用したことでした。
これに対し批判が殺到すると、池内氏は「高市総理を現地妻であるなどということを意図して書いたものではありませんでした」「誤解を招く表現であったことをお詫びいたします」 と釈明し、謝罪の投稿を行いました。


ゆたぼんさんは、この池内氏の謝罪ポストを引用し、ストレートな言葉で矛盾点を指摘しました。
ゆたぼんさんはまず、自ら「現地妻」の意味を調べ、「本拠以外に住んでいる妻のような存在の女性」という定義を提示し、『高市総理をみながら現地妻という言葉を思い出した』と書いておいて『意図して書いたものではない』は意味不明です!」と、意図せずに言葉を思い出したという弁明は論理的に破綻していると厳しく追及しました。


さらに、問題の本質に踏み込み、「女性差別にあたる発言をしてるのはあなたではありませんか?」と強い言葉で批判し、「ってか、また共産党かい!」と党への言及も加えました。


大人が「誤解」という言葉で濁しがちな部分を、ストレートな物言いで「意味不明」と断じたのには胸にくるものがありますね。


SNSでは以下のコメントが寄せられていました。

「若いゆたぼん君にさ、こんなこと言わせるなんてさ、大人としてどうかと思う」

「他人を貶めるためなら汚い言葉でも平気で使う」

「これを言論のテロと言います」

「みっともない大人ですよね。反面教師にしてください。」

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.10.06(Tue)

「朝の配達員さん、すぐ帰ったんですけど」営業所で訴えた女性客。だが、9時12分の記録を見て黙った瞬間
tend Editorial Team

NEW 2026.10.06(Tue)

「そっちの都合なんか知らん」大雨でも配達を急かす男性。だが、上司が伝えた事実とは
tend Editorial Team

NEW 2026.10.05(Mon)

「えー、かわいい!これ着る!」買い物に失敗したと思った母。数年後、娘を見て笑った理由
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.07.24(Fri)

「うちは余裕ないから」一周忌の受付で治療費をたかる義姉。だが、夫の一喝で空気が一変
tend Editorial Team

2026.05.17(Sun)

安藤美姫が告白した10代のバッシングと現在のタフさに称賛が集まる一方でいまなお残る複雑な世論
tend Editorial Team

2026.09.07(Mon)

「もっとちゃんと仕事してよ」定食屋で響いたクレーム。だが、店長の対応で空気が変わった
tend Editorial Team