tend Editorial Team

2025.11.11(Tue)

「早急に法改正しろ」「警察も猟銃で駆除を行えるようにせよ」と法改正を訴える声続出!舛添要一氏がクマ被害に対し法整備の遅れを指摘

舛添要一の公式X(@MasuzoeYoichi)より引用

クマ被害対策で元都知事・舛添要一氏が法整備の遅れを指摘

元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が、9日に放送されたABEMAのニュース番組「ABEMA的ニュースショー」に生出演し、全国で深刻化するクマ被害を巡る法的な問題点について私見を述べました。

 

各地の被害拡大を受けて自衛隊が対策に乗り出す動きが見られましたが、その活動内容は、箱わなの設置や駆除したクマの解体・運搬といった後方支援に限定されています。
この法に縛られた現状について、舛添氏は早急な法改正が必要だと強く訴えました。
警察や自衛隊が危険な状況に実質的に対応できない国は、根本的におかしいと厳しく指摘し、狩猟免許を持つ猟友会のみが対処し、公的機関がそれを傍観している状況は他国では考えられないことだと、苦笑い混じりに述べました。
さらに、個人が家族を守るためにライフルを使用する文化を持つアメリカの例を引き合いに出し、日本も状況に応じて変えるべき法律は変えるべきだと強調。
犠牲者が増え続けている現状を鑑み、国会で国民的な課題として迅速に法律改正を行うよう政府に求めました。

 

現実に合ったルールづくりを今こそ考えるときかもしれません。

 

SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。

「アメリカだとグリズリーが町に出たら普通のパトロール警官がライフル武装して出動するし?」

「正論です!お花畑行政だろう!」

「国会議員共は早急に法改正しろ」

「平時の国内の治安維持は、一義的には警察、自衛隊は有事の際の治安維持だと思う」

「政治・行政の責任。とっとと法律を変えて自衛隊や警察も猟銃で駆除を行えるようにせよ」

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.08.04(Tue)

【大谷翔平】またも『申告敬遠』で本拠地ファンが大ブーイング!なぜ「勝負しない」のか?申告敬遠の仕組みと戦略
tend Editorial Team

NEW 2026.08.04(Tue)

「子どもに5万はまだ早いから」親戚の前で甥から入学祝いを取り上げた母に、祖母が本人へ返させた末路
tend Editorial Team

NEW 2026.08.04(Tue)

『枝』の中に1字だけ隠れている「別の漢字」を探してみよう!見れば見るほどわからなくなる、漢字間違い探しに挑戦!
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.06.01(Mon)

「比例は廃止でいい。人物で選びたい」「都合のいい選挙制度を主張しているだけ」とネットで物議に。共産党・山添氏が小選挙区制...
tend Editorial Team

2026.02.24(Tue)

食料品税率ゼロ公約に暗雲か。自民党大勝の裏で渦巻く財源への不安と高市総裁が直面する高すぎるハードル
tend Editorial Team

2026.06.25(Thu)

「親族みんなに見せるのが常識」と七五三の姿を見せろと強要する義母。だが、実母の意見で考えを変えた瞬間
tend Editorial Team