NHK紅白歌合戦の司会の対応に注目集まる
12月31日に放送された「第76回NHK紅白歌合戦」に、人気ガールズグループのaespaが出場しました。
当初予定されていたメンバーのうち、ニンニンがインフルエンザによる体調不良を理由に出場を辞退したため、当日はカリナ、ジゼル、ウィンターの3名でステージに立ち、ヒット曲「Whiplash」を披露しました。
今回の出場を巡っては、過去にメンバーがSNSへ投稿した内容が、第2次世界大戦時の原爆投下を揶揄するものではないかとの指摘が相次ぎ、物議を醸していた経緯があります。
本番では高い技術を誇るダンスパフォーマンスを見せたものの、視聴者の関心はステージ以外にも及びました。
特に注目されたのは、広島県出身である司会の有吉弘行と綾瀬はるかの対応です。
パフォーマンスの前後で両司会者がグループに声を掛ける場面が見られず、進行の鈴木奈穂子アナウンサーがフォローする形となったことに対し、SNS上では司会者の心情や番組側のキャスティング、配慮の是非を問う声が相次いでいます。
SNS上では、
「残念なステージになってしまいましたね。紅白を日本人向けプロモーションの場として事務所はかなりの見返りをNHKさんに払ったんでしょうけど、こんなステージではまったくの逆プロモーションでした。浮き沈みの激しい韓国系グループなので来年の今頃には名前も出てこないと思います。」
「一体誰のための紅白なのか、何のために国民から受信料を取っているのか、国民からの批判も無視する公共放送とはなんなのか、本当に憤りを感じる。」
「有吉さん綾瀬さんはもう二度と紅白司会やらないかも、配慮足りなさ過ぎ」
など、さまざまな意見が寄せられています。














