日本保守党・有本香氏「移民はもういらん」ポスター公開で覚悟語る
日本保守党の有本香代表代行が1月26日、自身のX(旧Twitter)を更新し、次期衆院選に向けたポスタービジュアルを公開しました。
公開されたポスターには、百田尚樹代表や北村晴男参院議員の写真と共に、
「守ろう!日本を。」「移民は もういらん。」といったストレートなコピーが載っています。
さらに「食品の消費税 永遠に0(ゼロ)」などの公約も掲げられています。
有本さんは投稿で、「排外主義だと言われるリスクがある」という指摘に対し、「私たちが『排外主義者』だと詰られるリスクなんか、日本が壊されるリスクに比べたら蚊に刺される程度のこと」と反論。
「日本保守党はこれでいきます」と、党の主張を貫く強い覚悟を示しました。
SNS上では、
「確かに一定の働き方の指導は必要だと思うが、日本にはもっと働きたいと願う人々が各層に多数いますよ。」
「内容の賛否はあると思うけど、政治にかける意気込みや考え方はハッキリしていて、こういう政党があっても良いのでは?と好感もてます。」
「ハッキリ言うそのスタイルが信用できます」
「排外主義を正当化する、残念な世の中になりつつある」
「日本の政治は兎も角、日本人は外国人とは仲良くやっていける。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
#日本保守党 はこれでいきます。
— 有本 香【日本保守党】 (@KaoriArimoto_CP) January 25, 2026
ある人が言いました。「ここまでストレートなコピーだと排外主義だと言われるリスクがあるんじゃない?」と。私の答えはこうです。「私たちが『排外主義者』だと詰られるリスクなんか、日本が壊されるリスクに比べたら蚊に刺される程度のことよ」
頑張ります。 pic.twitter.com/OI2iJyN4wn
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














