維新・藤田共同代表 衆院選後の与党体制に言及
日本維新の会の藤田文武共同代表は2月3日、BSフジの報道番組「BSフジLIVE プライムニュース」に出演しました。
維新は昨年から自民党の高市早苗総裁との連携を深め、連立を組む形となっています。
今回の選挙にあたり、両党は食料品の消費税ゼロなどを盛り込んだ連立合意文書を策定しました。
藤田氏は番組内で、この政策集が維新側の提案を起点としつつ、高市氏の強い意向を全面的に反映させたものであることを強調。
自民党内に根強い反対意見があることを認めながらも、高市氏が党内での議論を勝ち抜いていくことへの信頼感を示しました。
また、選挙後の自民党との距離感についても言及し、維新としては、選挙結果にかかわらず、合意した政策を迅速に実行させるための「アクセル役」に徹する構えです。
選挙後の勢力図によって連立内の主導権争いが激化することも予想されるなか、維新が掲げる「アクセル役」としての存在感をいかに担保していくのか、有権者はその実行力を注視しています。
SNS上では、以下のコメントが寄せられています。
「高市氏は何故人気なのか?もう一度冷静に考えるべきだと思う。」
「これほど人気のある総理でダメなら自民党はもはや闘えないでしょう。」
「まさにその通り。維新も今度こそ閣内に入って、より強力に国民の支持を得た高市内閣をサポートしていって欲しいと思います。」
「もしも解散総選挙で自民が単独過半数確保する事が出来たならば、維新は仲間外れになってしまう可能性があるのではないかと思います。」
「維新の議席数と自民党の議席数の割合で、維新のアクセルは、さほど効果がなくなるかも。」














