斉藤共同代表、党体制刷新へ意欲
2月4日に放送されたBSフジの報道番組「BSフジLIVE プライムニュース」に、新党「中道改革連合」の斉藤鉄夫共同代表が出演しました。
目前に迫った衆院選の投開票を前に、党のトップとして選挙結果に対する進退の考えを明らかにしています。
今回の発言は、共に共同代表を務める野田佳彦氏が、立憲民主党と公明党の合流効果が出せなければ責任を取ると先に明言したことを受けたものです。
報道各社の調査では、公示前の167議席を大きく割り込む可能性が伝えられるなど、新党にとっては極めて厳しい情勢が報じられる中での出演となりました。
斉藤氏は、野田氏の覚悟に同調する意向を示し、政党の責任者が結果に責任を持つのは当然であるとの認識を語りました。
応援した有権者が納得できる形での身の振り方を検討する構えです。
当面は現有議席の維持を目標に掲げる一方、選挙後には現在の共同代表制という形態を見直し、より政党として自然な運営体制を整えたいという展望を強調しました。
SNS上では、
「どうせ逃げるんちゃう」
「責任取るったって「中道」としてだろ?公明の代表は辞めないんだろ?バカにするのもいい加減にしろ」
「今更宣言か?高市氏は選挙戦が始まる前から明言していたが?やはりこの中途半端な野合勢力とは覚悟が違うわ」
「党の体制を取る前に立憲とサヨナラするのが目に見えてます笑」
「自分が起こした一連の騒動なのに選挙区から逃げた卑怯者の発言信用ならん」
など、さまざまな意見が寄せられています。














