「オムツ替えちゃっていい?」ママ友の集まりで突然の相談。制止する私たちに言った、信じられない逆ギレとは…
楽しみにしていた女子会ランチが…
久しぶりの土曜日。
「たまには仕事のことを忘れて、ゆっくり美味しいものでも食べよう!」と職場の同僚たちと企画したランチ会。
以前から気になっていた、ちょっと良いレストランを予約していました。
「今日はとことんお喋りして発散しようね!」
そんなウキウキ気分で向かった待ち合わせ場所。
しかし、そこで待っていた同僚の姿を見て、全員が驚きました。
「……えっ?」
なんと彼女、ベビーカーを押しての登場。
事前の連絡は一切なし。
「子供連れていくね」の一言もありません。
「ごめーん!今日どうしても預けられなくて連れてきちゃった。まあ、なんとかなるでしょ!」
悪びれる様子もなく笑う彼女。
一瞬顔を見合わせたものの、来てしまったものは仕方ない。
「そ、そうなんだ……可愛いね」。
気を取り直し、少し手狭になった席でランチをスタート。
子供が泣き出したり、あやしたりで会話は中断しがち。
それでもなんとか食事を楽しんでいた、その時です。
「あ、そろそろかなー」
彼女が突然、バッグをごそごそ。
次の瞬間、テーブルの上にあったお皿やカトラリーを強引に端っこへ寄せ始めたのです。
信じられない光景
「え、どうしたの?」
「ちょっとオムツ替えちゃっていい?トイレ行くの面倒だし、ここなら台としてちょうどいい高さだし」
手には新しいオムツとおしりふき。
みんながパスタやサラダを食べている、まさにそのテーブルの上。
そこに子供を寝かせようとする暴挙。
凍りつく空気。そして次の瞬間、全員で総ツッコミ。
「いやいや、ちょっと待って! ここ食事するテーブルだよ!?」
「何考えてるの!?さすがにそれは非常識でしょ!」
「トイレに交換台あったよ!そこに行ってきなよ!」
慌てて彼女の手を制止。
飲食店、しかも食事中のテーブルでおむつ交換なんてありえない。
周りのお客さんもギョッとしてこちらを凝視しています。
ところが、彼女から返ってきたのは謝罪ではなく、信じられない言葉。
「はあ? なんでそんな意地悪言うの?」
「子供のことなんだから、少しくらい協力してくれてもいいじゃない!みんな冷たすぎるよ!」
「ほんと信じられない、友達だと思ってたのに!」
まさかの逆ギレ。
店中に響くような声で文句を連発し、私たちは呆然。
結局、騒ぎを聞きつけた店員さんが飛んできて、「衛生上、困ります」と注意。
それでようやく収まったものの、彼女は最後まで「みんな心が狭い」とブツブツ不満顔。
もともと仕事中も「自分が一番」というワガママな言動が目立つ人ではありましたが、まさかここまで常識が通じないとは……。
気まずい空気のまま解散となり、台無しになったせっかくの休日。
この一件以来、彼女とは少し距離を置こうと心に誓いました。
※tendが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














