岡田悟の公式X(@occupy012123)より引用
岡田氏、立憲・公明合流への不満を漏らす
2月9日放送のABEMA「Abema Prime」に、衆院選兵庫7区で落選した中道改革連合の岡田氏が出演しました。
番組内で立憲民主党と公明党の合流について、複雑な心境を明かしています。
岡田氏は、自身の判断で新党へ移った責任は認めつつも、両党の突然の合流劇には驚きを隠せなかった様子です。
特に、「中道改革連合」という名称について、親しみやすさが欠けているのではないかという懸念を示しました。
投票行動において政党名は極めて重要な要素であるにもかかわらず、その決定過程において十分な配慮や議論がなされなかった点に、納得がいかない部分が多いとしています。
さらに岡田氏が問題視したのは、選挙における比例名簿の取り扱いです。
名簿の順位が偏っていた実態を挙げ、結果的に一部の候補者が有利になる一方で、小選挙区での惨敗を招いた現状を厳しく指摘しました。
旧両党の執行部に対し、なぜここまでの妥協が必要だったのか、公の場で説明責任を果たすよう求める姿勢を見せました。
今後の自身の活動については「白紙」としており、急ピッチで進む新党の体制整備を横目に、自身の立ち位置を慎重に見極める構えです。
SNS上では、
「だったら原口さんのように出ていくか反対の声を上げればいいのでは?」
「中道に移籍する前に言えば?」
「終わってから不満をぶちまけるのではなく中道ができたときに不参加を表明すべきであった」
「まぁ自業自得だけど、不満も言いたくなるよなw旧立憲だけが、大惨敗だもんねw」
「みっともない。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














