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2026.02.19(Thu)

元れいわ・多ケ谷亮氏「独裁的に党運営をしてきた」と山本太郎代表&大石晃子共同代表を痛烈批判→「男の嫉妬は始末悪い」「男が下がる」と厳しい声続出

多ケ谷亮の公式X(@RyoTagaya3)より引用

多ケ谷亮氏が山本太郎代表&大石あきこ氏を批判

れいわ新選組を離党した多ケ谷亮前衆議院議員が2月17日、自身のX(旧Twitter)を更新。

党のトップである山本太郎氏と大石晃子氏に対し、極めて厳しい言葉で「物申す」投稿を行い、波紋を広げています。


投稿の中で多ケ谷氏は、党の現状を「山本太郎に権力の全てを集中させ、独裁的に運営してきた」と断罪。

さらに、大石氏ら特定の議員には多額の歳費が流れ込む一方で、他の議員は半分以下であるといった「不公平・不透明な党運営」を暴露しました。

多ケ谷氏は「とにかくお金大好き(献金命)な印象しかない」「政治は金儲けではありません。支援者を騙すのはやめて下さい」と綴り、党のキャッチコピーである「生きててくれよ!」という言葉に対しても、「言行不一致は安定のれいわ仕草」と痛烈に皮肉っています。

 

これまで「草の根」の団結を強みとしてきた同党にとって、身内からのこうした告発は支持層の動揺を招く大きな火種となるでしょう。


SNSでは以下のコメントが寄せられています。

「後ろ足で砂をかけるような真似はやめなさい。男が下がる」

「失望という言葉を強く感じます」

男の嫉妬は始末悪い

「うわぁダサい」

「大分痛いところを突かれた模様」

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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