• TEND TOP >
  • FAMILY>
  • SPECIAL>
  • “いい夫婦の日”をきっかけに考えてみた。夫婦円満の秘訣って何だろう?

18.11.21(Wed)

“いい夫婦の日”をきっかけに考えてみた。夫婦円満の秘訣って何だろう?

澤村恵

澤村恵 フリーランスライター

​ファッションや海外セレブネタを得意とし、雑誌や女性サイトで活動するフリーのライター。日々仕事に追われながら、8カ月の女の子の子育て中。出産後改めて健康の大切さを実感。それには毎日の食事、ひいては安心&安全な食材が必須な...

11月22日は“良い夫婦”の日。1988年に提唱され、かれこれ30年の歴史があります。日々、仕事に主婦業にと忙しく過ごすtend世代にとってはただ過ぎ去ってしまう1日かもしれません。でも、今年はちょっと立ち止まって夫婦のことを考えてみませんか?



日々家事や仕事に追われて夫のことは二の次、三の次、な人も少なくないはず。かくいう筆者もその一人でした。夫は家事の手伝いもしてくれるし、仕事への理解もあって夫婦仲もいい。だけど、気付けば会話が減ってコミュニケーション不足だなと思う場面が増えてきたんです。お互い忙しい毎日を送るのに精一杯で、言いたいことも言わなきゃいけないことも心に留めておくようになっていました。


1年前のいい夫婦の日をきっかけに本音を話してみたら……

付き合いを含めると13年も一緒にいるのでお互いを分かった気でいた部分もあったのだと思います。決定的な不具合があるわけでもないけれど、何だかモヤモヤ。今思えば私も夫もきっかけを探していたのかもしれません。そういう意味ではいい夫婦の日はとてもいいタイミング。普段から本音を隠すタイプでもないのですが、いざ話始めたら色々思い、考えていたんだな、私。というくらい次から次へと気持ちが溢れてきました。「もっといっぱい話をしよう」「小さなことでも報告しあおう」「不満は溜めちゃダメ」など、自分の押し付けになってしまうのではと心配になりましたが夫も同じようなことを思っていたと告げられ、なんだかホッとしたのを覚えています。一方通行じゃなくて良かった!と。



夫婦のコミュニケーションルール~M家の場合~
  • ・1日の始まり。朝は顔を見て挨拶を!
  • ・小さなこともホウ・レン・ソウ!
  • ・不満はこじらせずにきちんと伝える
  • ・どんなことも当たり前ではなく感謝する

言いにくいこともあえて言うようにしたら以前より夫婦関係が良くなった!

積極的に会話をし、小さなことでも面と向かって報告しあうようになってから、さらに夫婦の絆が深まった感覚が。相手にとってはマイナスかもしれないことも、言葉を選んで丁寧に伝えることが大切。我が家の場合はそれがたばこについてでした。煙の匂いも気になるし、灰の処理もストレスなの、と悩みを言ったら理解してくれました。夫の周りで吸っている人が増えてきたのを見て切り替えてくれたんです。なんだか拍子抜けでしたが、ずっとモヤモヤしていたことだったので、私は気分が晴れ、夫を優しい気持ちで見守れるようになりました(笑)。



気になる匂いも受動喫煙のリスクも減!結果夫婦円満に

紙巻たばこの匂いがとにかくストレスだった私……。おまけに受動喫煙の心配もあり、自然と夫から離れていく自分がいて。そう、コミュニケーションをとる以前に物理的な問題もあったのです。加熱式に変えてからは匂いも以前より気にならなくなったし、受動喫煙の心配が減ったということで物理的な距離も心の距離も縮まりました(実は物理的な距離も結構大事)。だってソファで隣に座っても明らかに匂いが違うんだもの!


あれから1年あまり。夫婦関係は良好です♪

いい夫婦の日をきっかけに夫婦のコミュニケーションを見直して約1年経ちますが、小さな喧嘩はあれど、以前よりお互いの気持ちを汲み取れるようになり、会話も増え結果仲良し度はアップしました(自分比)。コミュニケーションと一口に言っても、今はLINEやメールなど直接顔を合わせなくても繋がれる手段が色々とありますが、やっぱり相手の顔を見て話し、気持ちを伝えることに勝るものはないですよね。これから先も何十年と一緒にいる相手なのだから……。夫婦のコミュニケーションに関して、夫の喫煙問題はよく耳にします。特に相手のことを考えると早く解決したいカップルも多いのでは。喫煙者とパートナー、家族と向き合うきっかけになりそうなのが「No!けむハラ」の活動です。



たばこの問題のほとんどは、たばこを燃やすことによる煙から起きているのだとか。それは筆者も身をもって体験しているのでリアルです。その点、加熱式たばこは「火」を使わず「加熱」するたばこなので、たばこから出るのは煙ではなく「蒸気」。たばこの煙のない、けむハラのない日々を送ることがいい夫婦の関係につながるのかもしれません。

今年もまたいい夫婦の日をきっかけに夫婦のコミュニケーションについて見直してみようと思います。

Advertisement