滝沢秀一さんの公式X(@takizawa0914)より引用
滝沢秀一、可燃ごみへの危険物混入に警鐘
お笑いコンビ「マシンガンズ」のメンバーで、ごみ清掃員としても活動する滝沢秀一さんが8月29日、自身のX(旧Twitter)を更新。
可燃ごみに危険物が混入していたことを報告し、注意を呼びかけました。
滝沢さんは、「【今日のごみトリビア】」として、「可燃ごみの中にタブレット、ワイヤレスイヤホンが混じっていました」と報告。
これらの充電式製品に使われているリチウムイオン電池の危険性に触れ、「必ず自治体の指示に従ってください!」と強く呼びかけました。
投稿には、リチウムイオン電池の危険性を伝えるニュース記事へのリンクも添えられています。
滝沢さんは、お笑い芸人としての活動の傍ら、現役のごみ清掃員として働き、その経験から得たごみ問題に関する知識や情報をSNSなどで積極的に発信しています。
リチウムイオン電池は、スマートフォンやモバイルバッテリーなどに使用されていますが、強い衝撃が加わると発火・爆発する危険性があり、ごみ収集車や処理施設での火災原因となるケースが全国で相次いでいます。
今回の滝沢さんの投稿は、改めて分別の重要性と、ルールを守らないことの危険性を社会に問いかけるものとなりました。
この投稿に対し、
「私の周りの人達も『分別が細か過ぎて面倒だから、全部新聞とかに包んで、可燃ゴミに出す』と言ってました。『危険ですよ』と言ったら『真面目なんですね』と言われました」
といった、分別の意識の低さを嘆く実体験のコメントが寄せられており、問題の根深さをうかがわせています。
【今日のごみトリビア】
— マシンガンズ滝沢 (@takizawa0914) August 28, 2025
可燃ごみの中にタブレット、ワイヤレスイヤホンが混じっていました。充電して何回も使えるものはリチウムイオン電池が使われていますので、必ず自治体の指示に従ってください!リチウムイオン電池の危険性を扱うニュースもリンク貼っておきます!#ゴミ清掃員の日常 pic.twitter.com/wFFf0TyoHL
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。