黒沢年雄の公式アメブロより引用
黒沢年雄、老舗店の”ある変化”に苦言
俳優で歌手の黒沢年雄さんが8月28日、自身の公式ブログを更新。
かつて通っていた思い出の老舗うなぎ店を久しぶりに訪れたものの、その味の変化に失望したことを明かし、ネット上で反響を呼んでいます。
「子供の頃初めて鰻を食べた店…世の中にこんなに美味しい物があるんだと興奮しました」と、その店の味を懐かしんだ黒沢さん。
しかし、久々に味わったうなぎは「タレが塩辛く甘味もなくしょっぱい感じ」と、その味に落胆を隠せない様子です。
さらに、「我がシニアマンションの特別食の3000円の鰻重の方が数段旨い!」とまで言い切り、「老舗と有名店の奢りと勉強不足としか思えない…もう行く事もないと思います」と、長年の店への厳しい意見を綴りました。
そして、この出来事を「自分に置き換えて…今日も勉強になりました」と結んでいます。
今回の黒沢さんの投稿は、老舗や有名店であっても、常に品質を保ち続けることの大切さを改めて考えさせられます。
黒沢さんの言葉は、説得力を持って多くの人々の胸に響いています。
この投稿に対し、フォロワーからは「時代は移り、お店も代替わりしたのかもしれませんね」「創業者の熱い想いは、なかなか受け継がれないのかもしれません」といった、お店の変化に理解を示す声や、「どんなに実力を付けてそれなりの地位を得ても、奢ったり気を抜いたり勉強を怠ったら、支持されなくなり、堕ちていきます」という、黒沢さんの言葉に深く共感する声が寄せられました。