ひろゆきさんの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき、「話が長い人」の特徴を分析
実業家で「ひろゆき」こと西村博之さんが8月29日、自身のX(旧Twitter)を更新。
「話下手で話が長い人」についての持論を展開し、多くの共感を集めています。
ひろゆきさんは、「話下手で話が長い人は、浮かんだ言葉を順番に喋る」と切り出し、その特徴を分析。
相手の理解度に合わせて内容を整理するのではなく、「浮かんだ言葉を垂れ流すだけで何も考えてない」と指摘しました。
さらに、その行為を「ダンスみたいなもの」と表現し、「本能の赴くままに楽しそうに喋る」と解説。
そのため、話を遮られると「快楽を止められて不機嫌になる」とし、「伝えたいのではない話したいだけ」と結論づけました。
ひろゆきさんは、匿名掲示板「2ちゃんねる」の開設者として知られ、現在はフランス・パリに在住しながら、SNSやメディアで様々な社会問題や時事ニュースに対して独自の視点でコメントし、度々注目を集めています。
物事の本質をシンプルかつ鋭い言葉で表現するスタイルは彼の特徴であり、今回の投稿も、多くの人が日常で感じるコミュニケーションの課題を的確に言語化したものと言えます。
この投稿には、多くのユーザーから共感の声が寄せられています。
「『会話』じゃなくて『独演ショー』になってるんですね」
「話したいだけ、っていうのは間違いない」
といった納得のコメントのほか、
「上手く場を回せる人尊敬するよ」
など、コミュニケーションの難しさを改めて実感するような声も見られました。
話下手で話が長い人は、浮かんだ言葉を順番に喋る。
— ひろゆき (@hirox246) August 29, 2025
時系列や相手の理解に合わせて内容や語彙を選ぶのではなく、浮かんだ言葉を垂れ流すだけで何も考えてない。
ダンスみたいなもので、本能の赴くままに楽しそうに喋る。
遮られると快楽を止められて不機嫌になる。
伝えたいのではない話したいだけ。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。