23年ぶりのサーフィン旅で明かされた大竹一樹の体調不良とSNSの反応
お正月の深夜、かつての視聴者を熱狂させた伝説の番組が帰ってきました。1月2日放送のTBS系「『ウンナンの気分は上々。』ご無沙汰しておりましたSP」にて、ウッチャンナンチャンの内村光良さん、ネプチューンの名倉潤さん、そしてさまぁ~ずの大竹一樹さんの3人による、23年ぶりのサーフィン旅が実現したのです。
しかし、集合場所に現れた大竹さんの口から語られたのは、驚きの近況でした。厳しい寒さの中で撮影が行われるなか、少し前までインフルエンザに感染し、体調を崩していたことを告白したのです。後輩である名倉さんから、誰よりも健康に気を使っているはずなのになぜ、と鋭いツッコミを受けると、大竹さんは苦笑いしながら「やせちゃったよ」と、病後特有の切実な変化を明かしました。
このやり取りに対し、SNSでは、往年のファンから多くの声が上がっています。
「大竹さん、インフルでやせちゃったのか……。もともと細いから心配だけど、元気な姿を見られて良かった」
「一番気をつけてる大竹さんが罹るなんて、今年のインフルは相当強力なんだな」
「内村さん、名倉さんとの絡みが懐かしすぎて泣ける。大竹さんの無理しないスタンスが相変わらずで安心した」
「激やせって言ってたけど、3人の空気感は当時のままで最高。無理せず静養してほしい」
かつて毎週欠かさず番組を視聴していた世代にとって、50代後半となった彼らが再び同じ画面に収まる姿は、時の流れを感じさせると同時に、変わらない友情への深い共感を呼んでいます。
健康管理の鬼として知られる大竹さんでさえ避けることができなかった今回の体調不良は、冬の感染症対策の難しさを改めて物語っています。番組内では軽妙なやり取りで笑いに変えていたものの、頬が少しこけたようにも見える大竹さんの近影に、視聴者は親戚を案じるような温かな眼差しを向けていました。
芸能界で、第一線を走り続ける大竹さん。
自分らしく、そして健やかに、またお茶の間に心地よい笑いを届けてくれることを願わずにはいられません。














