本田圭佑、米国の軍事行動を「パワープレーの使い方のお手本」と評し物議
サッカー元日本代表の本田圭佑さんが1月4日、自身のX(旧Twitter)を更新し、アメリカによるベネズエラ情勢への介入について私見を述べました。
投稿で本田さんは、一連の動きを「色んな意味で凄い」と評し、「世界の警察が再始動したって感じ」と表現しました。
さらに、「これで大半の国の支配者らとの交渉がやりやすくなる。パワープレーの使い方のお手本」と分析。
「賛否両論あるかもやけど、誰も止められないという事実」と締めくくりました。
国際法上の懸念も指摘される強硬手段を、「お手本」と表現したことに、ネット上では強い違和感や批判の声が上がっています。
影響力のある本田さんの発言だけに、国際情勢への認識を問う声も少なくありません。
SNS上では、
「あからさまにハンドで点を取ってるプレーを見て、すごいと言ってるのと同じですよ。」
「大国のパワープレーがどんな世界情勢に変わっていくのか、どーなるんだろ?」
「いつからルールを破ることを『パワープレー』とは言うようになったんだ?」
「こういう行為はパワープレイとは言わない。ルール違反の疑いがあるとして、審判がプレイを止めているのに、ゴールだ、試合に勝った、と喚いて、強引にフィールドを閉鎖しているようなもので、そもそも試合になっていないのだ。」
「アメリカが迅速にベネズエラを制圧したので犠牲者が少なくて済んだともいえるわな。 戦争状態にならず混乱時期も短い。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
※本記事はSNS上の個人の見解を紹介するものであり、特定の政治的立場や軍事行動を支持するものではありません。
アメリカのベネズエラ大統領の件、色んな意味で凄い。世界の警察が再始動したって感じ。これで大半の国の支配者らとの交渉がやりやすくなる。パワープレーの使い方のお手本。
— Keisuke Honda (@kskgroup2017) January 3, 2026
アメリカのベネズエラ大統領の件、色んな意味で凄い。世界の警察が再始動したって感じ。これで大半の国の支配者らとの交渉がやりやすくなる。パワープレーの使い方のお手本。
— Keisuke Honda (@kskgroup2017) January 3, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














