ラファエル「テレビに出てる人が一番有名っていう感覚自体、もう古い」と私見
YouTuberのラファエルさんが1月4日、自身のX(旧Twitter)を更新し、「テレビに出てる人が一番有名っていう感覚自体、もう古い」と持論を展開しました。
ラファエルさんは、家族との買い物中に有名女優に遭遇した際、自分だけ名前が出てこなかった経験を告白。
「テレビをほぼ見てないからピンと来なかった」とし、そこから現代の「有名」の定義について考察しました。
ネット広告費がテレビを上回っている現状などを挙げ、「テレビの有名人より、トップYouTuberの方が見られてる総量、普通に多い可能性ある。」と分析。
テレビタレントの容姿や技術は「間違いなくプロ」と認めつつも、「見られなくなっているのが現実」とし、有名の定義が「どれだけ日常に入り込んでるか」に変わっていると結びました。
メディアの覇権交代を指摘した意見ですが、単にテレビを見ない自身の感覚を一般化したとも取れる内容に、ネット上では冷静なツッコミや分析が相次いでいます。
SNS上では、
「たぶん有名かどうかより、その人が何が好きかじゃないか?野球少年なら三笘より大谷だろうし、サッカー少年なら大谷より三笘だろうし」
「テレビに出てる人の魅力が無いんじゃなくて、フォーマットの問題やと思う。テレビをオンタイムで観るなんか時代に合って無さすぎる」
「ラファが世間に疎くなってるだけな気が…」
「普通に歳だと思う。」
「まだまだテレビの方が強いしテレビに出てる人の方が有名でしょうね」
など、さまざまな意見が寄せられています。
この間、家族で買い物してたら、テレビCMとかで見る有名女優さんとたまたまバッタリ会った。
— ラファエル (@Raphael05166140) January 4, 2026
嫁が⁰「え、あの人めちゃくちゃ有名だよ」⁰って言うから、俺も顔は分かるけど、正直名前が出てこなかった、、
僕は、テレビをほぼ見てないからピンと来なかった、
その時ふと思った。… pic.twitter.com/lUbHlOovH1
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














