へずまりゅう氏、いじめ動画に激昂
奈良市議会議員のへずまりゅう氏が1月5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。
現在SNS上で拡散されている、真岡北陵高校のいじめ動画に言及し、自身も高校時代に凄絶な暴力被害を受けていたことを告白しました。
投稿でへずま氏は、「昨日、真岡北陵高校の虐め動画を見て手の震えが止まらなくなりました」と強い憤りを表わし、
「自分も高校時代に部室でサッカー部のOと空手部のKから似たような暴力行為をされたことがあります。皆んなの前で土下座させられ地面を舐めさせられました」と自身の体験を赤裸々に綴りました。
また今回の行動の動機について「だから他人事とは思えず動きました。ただそれだけ。絶対に負けるな」と、被害者へ向けて力強いエールを送っています。
かつては迷惑系YouTuberとして世間を騒がせたへずまりゅう氏ですが、今回の投稿からは、自身の消えない傷跡と、それゆえに看過できないという切実な正義感が伝わります。
SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。
「『ただそれだけ』の一言に全ての思いが詰まってる」
「実際に栃木県庁まで訪ねる行動力を尊敬します。早期解決を祈ります」
「これ普通に疑問なんだけど、暴力行為による苦しみを知ってる。つまりは人に迷惑をかけられる苦しみを知っている筈なのに、何で昔迷惑Youtuberになったんだろうって思う。」
「一人で抱え込まず、信頼できる人や専門家に話すことも大切です。」
「これを機に学校内の犯罪も罰せられる法律をつくりましょう!」
昨日、真岡北陵高校の虐め動画を見て手の震えが止まらなくなりました。
— へずまりゅう (@hezuruy) January 5, 2026
自分も高校時代に部室でサッカー部のOと空手部のKから似たような暴力行為をされたことがあります。
皆んなの前で土下座させられ地面を舐めさせられました。
だから他人事とは思えず動きました。
ただそれだけ。絶対に負けるな。
※本記事はSNS上の投稿を基に構成しています。いじめや暴力などのトラブルに直面している場合は、一人で抱え込まず、警察や「24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)」などの公的相談窓口へ相談してください。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














