「え?また?……産むの?」3人目の妊娠を義母に報告すると心無い一言が。だが、夫に打ち明けた結果、夫が全てを代弁してくれた
義母の心無い一言
私は現在30代で、夫と2人の子どもと暮らしています。
先日、我が家に嬉しいニュースが舞い込みました。
なんと、第3子を妊娠したのです。
「家族が増えて賑やかになるね」
と夫と手を取り合って喜び、私たちはさっそく、近くに住む義理の母へ報告に行くことにしました。
しかし、そこで耳を疑うような言葉が返ってきたのです。
私「お義母さん、実は3人目ができたんです」
てっきり喜んでくれると思っていた私に対し、義母は眉をひそめてこう言い放ちました。
義母「え? また?……産むの?」
一瞬、時が止まったかと思いました。
百歩譲って、陰で心配して言うならまだ分かります。
しかし、これから命がけで出産しようとしている妊婦本人に向かって、「産むの?」と聞くなんて……。
その場は愛想笑いでやり過ごしましたが、帰り道、悔しさと悲しみで涙が溢れてきました。
帰宅後、どうしても我慢できず、夫に全てを打ち明けました。
私「お義母さんにね、『また産むの?』って言われたの。私、どういう顔をしていいか分からなくて……」
すると、普段は穏やかな夫の表情が一変しました。
心強い夫の言葉
夫「は?母さんがそんなことを言ったの?信じられない」
夫はすぐさま義母に電話をかけてくれました。
そして、受話器越しでも分かるほど強い口調で、私の言いたかったことを全て代弁してくれたのです。
夫「お袋、さっき〇〇(私)に『また産むのか』って言ったんだって?出産がどれだけ命がけで大変なことか、同じ女性であるお袋なら分かるはずだろ!よくもそんな酷いことが言えたね」
義母が何か言い訳をしている気配がありましたが、夫は止まりません。
夫「大体、家族計画は俺たち夫婦で話し合って決めたことなんだよ。外野にとやかく言われる筋合いはないから!そんな風に思ってるなら、産まれてからも手伝ってもらうつもりはないし、手も借りないからそのつもりでいて!」
そう言って、夫はガチャン!と電話を切りました。
嫁の立場では、波風を立てないようにと飲み込むしかなかった言葉たち。
それを夫がこれ以上ないほどハッキリと言ってくれたおかげで、胸のつかえが取れたようにスカッとしました。
無神経な義母には呆れましたが、一番の味方である夫の頼もしさを再確認できた出来事でした。
※tendが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














