原口一博の公式X(@kharaguchi)より引用
立憲の方針を批判し新党「減税日本・ゆうこく連合」を結成し挑むも議席守れず
衆院選の開票結果を受け、減税日本・ゆうこく連合の前職で元総務相を務めた原口一博氏の落選が確実となったことがわかりました。
11回目の当選を目指して出馬していましたが、佐賀1区での議席維持はならず、比例代表九州ブロックでの復活当選も厳しい状況にあると伝えられています。
原口氏は以前、立憲民主党で副代表などの要職を務めていました。
しかし、立憲が公明党と「中道改革連合」を結成する動きを見せた際、これは事実上の吸収であり、党が積み重ねてきた歴史や約束を蔑ろにするものだと強く批判しました。
この方針への不一致から中道への参加を拒否し、公示直前には河村たかし氏が率いる地域政党と連携して新党を設立。
共同代表として独自の戦いを展開していましたが、支持を広げきることができませんでした。
SNSでは以下のような意見が寄せられています。
「国政の場で活躍される姿を見てみたかったとというのが本音です。」
「しばらくは国政選挙がなさそうだから、どのような形で政治活動を続けていくのか注目したい。」
「個人的にはバッジを外させるには惜しい人物だから、次期参院選に出馬してもらいたい。」
「個性的な人だけど地元の行政で評価が高い」














