出典:(蓮舫)事務所X(@renho_office)
立憲民主党の蓮舫参院議員がXを更新。自身が所属する新党「中道改革連合」が歴史的な惨敗を喫したことへの心境を綴る
今回の衆院選は、自民党が単独で316議席を確保し、政権基盤を盤石にする結果となりました。その一方で、政権交代を掲げた中道改革連合は公示前の167議席から49議席へと激減。壊滅的とも言える打撃を受けています。
これを受け蓮舫氏は、総選挙の結果を真摯に受け止めているとし、これだけ厳しい結果の中で言い訳はできないと投稿。今朝も仲間は駅に立っているとし、自身は参議院の立場から「丁寧に、厳しく」政府に向き合うと宣言していますが、この発信が有権者の逆撫でをする形となっているようです。
宮城4区では安住淳氏が元グラビアアイドルの森下千里氏に敗れ、小沢一郎氏、枝野幸男氏、岡田克也氏といった野党の象徴たちが軒並み有権者から拒絶される事態となりました。この歴史的な拒絶反応を招いた責任の一端が、常に批判の先頭に立ってきた蓮舫氏らの政治スタイルにあるのではないかという見方が広がっています。
SNS上では、蓮舫氏の姿勢に対して辛辣な声が相次いでいる模様です。
『森下千里さんに負けるような体制を作った責任を取って、まず自分が辞めるべき』
『言い訳できないと言いつつ、結局は参議院の椅子に座り続ける無責任さ』
『あなたの「厳しい追及」が国民を疲れさせ、この大敗を招いた元凶だと気づいていないのか』
『駅に立つ仲間を語る前に、国民からNOを突きつけられた現実を直視してほしい』
といった、引退を促すような激しい言葉が目立っています。
一方で、
『蓮舫さんには、このどん底から党を立て直す責任がある』
『批判を恐れずに発信を続けてほしい』
という熱心な支持者の声もあり、まさに評価が真っ二つに割れる形となりました。
看板を掛け替えても国民に見透かされ、身内の重鎮たちが次々と去る中で、蓮舫氏の語る「前へ」という言葉はどこまで届くのでしょうか。
まずは自分たちの存在そのものが国民にどう受け止められているのか、その根源的な問いに向き合わない限り、駅に立つ仲間の背中は遠のくばかりかもしれません。














