高木美帆の公式Instagram(@miho.t_ss)より引用
高木美帆、通算10個目の快挙
2月17日にミラノ・スピードスケート競技場で行われたミラノ・コルティナ五輪、スピードスケート女子団体追い抜き3位決定戦にて、日本チームがアメリカを下し、見事銅メダルに輝きました。
今大会で高木美帆選手は500メートル、1000メートルに続き3つ目のメダル獲得となり、五輪通算では10個目という歴史的な大記録を樹立。
今大会の団体追い抜きにおいて、日本は高木選手が一度も先頭を譲らずに3人の隊列を牽引し続けるという、過酷な戦術で挑みました。
1回戦では自身のペース配分や終盤の失速に課題を感じ、準々決勝で全体2番手タイムとなったことで、準決勝では強豪オランダと対戦する展開に。
準決勝ではわずか0秒11という僅差で敗れましたが、3位決定戦では前走の反省を活かしたレース運びを見せ、米国に3秒50の大差をつけて勝利を収めました。
試合後の高木選手は、僅差の勝負において先頭として最大限の力を発揮し続けることの難しさに触れ、この4年間で積み上げてきた経験の不足が結果に影響したのではないかと、自身の滑りを厳しく振り返る場面もありました。
20日に行われる本命の1500メートルに向けては、頂点を目指すという強い決意を胸に、最後の一戦に臨む構えです。
SNS上では、
「高木は多くの種目に出ているから疲労が溜まっているのだろう。銅をとったのだから素晴らしい。」
「次こそ金を!」
「素晴らしい試合でした お疲れ様でした」
「結果は銅でも、努力と頑張りは金」
「高木美帆さんまじすごいな。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














