三浦璃来の公式Instagram(@riku9111)より引用
りくりゅうが語る旅行計画と絆
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを手にした三浦璃来選手と木原龍一選手が、2月25日に都内の日本記者クラブで会見を行いました。
同日、二人は日本選手団の解団式にも出席し、日本勢初の快挙を称えられオリンピック特別賞などを受賞しました。
今大会、ショートプログラム5位からの劇的な大逆転で頂点に立った二人。
2019年の結成当初、引退を考えていた木原選手にとって三浦選手との出会いは衝撃的であったと振り返るなど、積み重ねた月日が最高の結果へと繋がりました。
会見では、今後の休暇についても言及。
木原選手は友人とアメリカ横断を計画し三浦選手を誘ったものの、三浦選手は寝てるだけだからいいと断ったという、仲睦まじいエピソードを披露しました。
また、注目される二人の関係について、司会者が「二人の関係は何が正解?」と聞くと、共に戦い抜いた戦友であり、常に一緒にいるのが当然の家族のような存在であると説明。
最後は二人揃って「ご想像にお任せします」と解釈は周囲の想像に委ねると笑顔で語り、揺るぎない信頼の深さを見せました。
SNS上では、
「2人の関係は見守ってやろう。」
「ネットでは様々な憶測投稿があるけど、実際に記者が質問することは失礼だと思う。」
「戦友でもあり、良好なビジネスパートナーだと思います。」
「芸能人じゃないのに、司会の人、下衆やな」
「否定しなかったww」
など、さまざまな意見が寄せられています。














