出典:はらぺこツインズかこX(@harapeko__kako)
人気YouTuberが明かした衝撃の事実、長年抱える心の病と全身を蝕む拒絶反応の正体とは
華やかな大食い界の裏側で、想像を絶する苦闘が続いていたようです。双子の大食いYouTuberとして絶大な支持を集める「はらぺこツインズ」の姉・かこさんが、自身のSNSで報告した体調不良の内容が、多くのファンやネットユーザーを困惑させています。
これまで明るく大量の料理を平らげる姿を見せてきた彼女たちですが、実は10年以上にわたり重度のうつ病を患っていることを公表済み。2025年末には「元の状態に戻るには既に手遅れ」という、耳を疑うような言葉で自らの状況を語っていました。そんな中で今回報告されたのは、高熱に続く全身のじんましんという、体が悲鳴を上げているかのような異変です。
かこさんは3月18日のストーリーズで、38度を超える発熱と下半身のだるさを訴えました。さらに翌日には、腕やつぶつぶの湿疹、真っ赤に腫れ上がった太ももの様子を明かし、妹のあこさんも同時に喉の激痛に見舞われるという、姉妹揃っての緊急事態に陥っています。
ネット上では、この痛々しい報告に対し、病への理解と現状への懸念が入り混じった複雑な反応が巻き起こっています。
『うつ病は経験した人にしか分からない絶望がある。気合いで治るとか安易に言う人がいるけれど、それが一番追い詰めることになるんです。まずは病気を正しく理解して、ただ寄り添ってあげてほしい』
『自分も手帳を持つ身ですが、うつ病に完治はなく、薬と付き合いながらの寛解を目指すしかありません。今はとにかく休んで、日光を浴びて、食べられるものを少しずつ口にするだけでいい。無理だけはしないでほしい』
こうした声からは、精神的な疾患が肉体的な症状として噴出することの恐ろしさが伝わってきます。特に「大食い」という、身体に極端な負荷をかける活動を継続しながらの闘病に、疑問を抱く層も少なくありません。
本人が口にした「手遅れ」という言葉には、これ以上どうしようもないという絶望感が漂います。しかし、医学的に見れば「完治」はなくとも「寛解」を目指す道は残されているはずです。それでもなお、このような強い言葉を使わざるを得ない背景には、視聴者の期待に応え続けなければならない人気者ゆえの孤独なプレッシャーがあるのかもしれません。
まずは、お二人が静かな環境で心身を休められることを願ってやみません。














