tend Editorial Team

2013.06.03(Mon)

モダンでかわいいデザインの和菓子、京都発「UCHU wagashi」

「ochobo」¥1,050(20個入り)。ジャスミン茶、ほうじ茶、抹茶のティーフレーバー。

「ochobo」¥1,050(20個入り)。ジャスミン茶、ほうじ茶、抹茶のティーフレーバー。

また、伝統的な小さな丸い形ががかわいい「ochobo」は、こだわりの茶葉を使用した、天然の色合いが特長です。

「mix フルーツ」は、今までなかった味わいの落雁。フランボワーズ、キウイ、オレンジ、それぞれの果汁を煮詰めてパート・ド・フリュイをつくり、和三盆糖と合わせたフルーツの落雁は、口の中に入れると、和三盆の口溶けとともにフルーツの爽やかな香りが広がります。

「animal」¥630(6個入り)バニラとココア味、型は8パターンの中から6個入り。

「animal」¥630(6個入り)バニラとココア味、型は8パターンの中から6個入り。

「animal」は、ハリネズミ、ブタ、ゾウ、ヒツジ、シロクマ、アシカ、ウマなど、8パターンの動物のフォルムがかわいいお干菓子です。味はバニラとココアの2種類。

「落雁に馴染みの薄い子供たちにも食べてほしい。和三盆糖の口溶けや甘みを、小さい頃から覚えてほしい。」そんな思いでデザインされた落雁ですが、バニラの風味やココアのコクが新鮮で、大人にも人気がある商品です。

古くから受け継がれる木型は、それだけでも芸術品のようです。

古くから受け継がれる木型は、それだけでも芸術品のようです。

これらの商品では、ひとつひとつ丁寧にすべて木型で手作りする、という伝統が大切に守られています。おちょぼは1枚型、アニマルは2枚型など、商品によって木型の構成も変えており、型職人も一から育てるなどのこだわりも。

そして材料には、四国・香川県産の和三盆糖を使用。すーっと消えゆくような口溶けの良さと、ほんわりとまろやかな甘みが独特な味わいのこの和三盆に、お茶やココア、バニラやスパイスなどを組み合わせて、オリジナリティ溢れる味わいに仕上げています。

落雁はわずかな温度や湿度の差でも味や口溶けが変わってしまうため、職人が日々気候と相談しながら、手作業で作っています。シンプルだけれど、本当に繊細なお菓子。「UCHUwagashi」の落雁をお茶うけに、ゆっくりとお茶の時間を過ごしてみませんか?日本茶はもちろん、中国茶や紅茶と合わせて味わうのもおすすめです。

店舗情報

名称: UCHU wagashi(ウチュウ ワガシ)
住所: 京都府京都市上京区猪熊通上立売下る藤木町786
電話: 075-201-4933
営業時間: 10:00〜18:00
定休日: 月曜日
Web: http://www.uchu-wagashi.jp/

プロフィール

いなだみほ 神戸岡本在住のフリーランスエディター&ライター。 お菓子、パンを中心に雑誌やウェブで執筆中。 好きなお菓子は、クラシックなお菓子、素朴なお菓子、物語のあるお菓子。 現在、自身のブログ「miho a la mode」では 東北地方のおいしくかわいいお菓子を取り寄せて「北国のおかし」を連載中。また、Webサイト「dacapo」のPhoto Galleryではフォトグラファー坂上正治さんとのコラボによるweb写真展も。

powered by Super Sweets

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.02.22(Sun)

最上もが氏が歩きタバコに放った強烈な一撃。マナー欠如をカッコいいと勘違いする層への冷ややかな視線と、喫煙者への逆風
tend Editorial Team

NEW 2026.02.22(Sun)

ゆきぽよ、母の癌治療費のために愛車アルファードを売却。薬物騒動のどん底から這い上がるギャルの覚悟と再起
tend Editorial Team

NEW 2026.02.22(Sun)

給付付き税額控除の踏み絵で排除か。参政党と共産党が猛反発する自民党主導国民会議の不透明すぎる選別基準と民主主義の危機
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.09.12(Fri)

【衝撃】東京国立博物館に「常設展が貧弱」「詐欺のレベル」との酷評も。世界が絶賛する日本最強の博物館で何が?
tend Editorial Team

2025.12.20(Sat)

米倉涼子の自宅周辺に報道陣が集結し異様な緊張感!薬物疑惑報道後の沈黙と「私、失敗しないので」を信じるファンの複雑な胸中
tend Editorial Team

2025.09.25(Thu)

ホリエモン、小泉進次郎氏を「言葉選びが親譲りで凄い」と評価→ネットでは「ガチで思ってるのか?」「見る目なさ過ぎです」と辛...
tend Editorial Team