15.01.29(Thu)

子どもの歯みがきタイムを楽しくするコツ

大山夏希

大山夏希 フリーランスPR

下北沢在住、4歳と2歳の女の子のママ。好きなことは、美味しいものを食べる、音楽を聴く&踊る、子どもたちと遊ぶこと。子育てを楽しみながら、自然体で心と身体に優しい生活を送っている。

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子どもが虫歯になる確率は、3歳までの口内環境で決まると言われています。
大人からの感染を防ぐ、あまいモノを食べさせない、歯の形成に良い食事をする、飲み物はジュースではなくお水やお茶にする、食後は必ず歯みがきをする、などなど、ほとんどのママが子どもの虫歯対策をしていますよね。

子ども自身に歯みがきの習慣を身につけてあげることはとても大切ですが、まだ自分だけではきれいにみがくことができません。
ママの仕上げみがきがとても重要になってくるのですが、この仕上げみがきに苦戦しているママも多いのではないでしょうか?


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仕上げみがきが上手にできなくて困っているママ、子どもと一緒に“言葉あそび”をしながら歯みがきをしてみましょう。 本当に簡単な“言葉あそび”なので、1歳〜3歳くらいまでの子どもでも大丈夫!


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例えば「バナナ」や「おかあさん」など、“あ行”が多く含まれている言葉を選びます。
そして「ママが言う言葉を良く聞いて、一緒にマネしてね。いくよー!バナナ!」と言って、子どもにも「バナナ!」と発音させます。 “あ行”を発音している時が仕上げみがきのチャンス!ササッとみがいてあげましょう。
単語をゆっくりと発音することで、子どもの口があくので、奥歯もしっかり磨くことができます。

ポイントは、歯みがきを始めるタイミングで「今からママと一緒に、楽しい言葉あそびをしよう!」と声がけをして、子どもの意識を歯みがきからママとの言葉あそびに集中させることです!

歯みがきと言葉のまねっこあそびを組み合わせることで、今までは、歯みがき=イヤなこと、だったのが、歯みがき=楽しい!に変わります。

ちょっとしたコツで、毎日の歯みがきタイムが楽しい時間になるとといいですね!



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