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2025.08.14(Thu)

ゾッとする…災害で折れた橋が静寂のオブジェに 自然の猛威と儚さが同居する光景に「自然の力には勝てない…」と畏怖の声

toshibo|廃墟と写真|書籍『ゲーム旅』の公式X(@JIYUKENKYU_jp)より引用

祭畤大橋の現在の姿が話題に

廃墟や美しい風景の写真を投稿するtoshiboさん(@JIYUKENKYU_jp)が8月11日、自身のX(旧Twitter)を更新。
ある橋の写真を公開し、その圧倒的な光景が大きな反響を呼んでいます。

 

「災害で折れ曲がり、現在も遺構として残されている橋。」というコメントと共に投稿されたのは、緑豊かな山中に、まるで巨大なオブジェのように横たわる橋の姿。
これは2008年の岩手・宮城内陸地震で崩落した「祭畤大橋(まつるべおおはし)」とみられ、災害の爪痕を今に伝えています。

 

緑の木々の中に、コンクリートの塊が不自然に折れ曲がっている光景は、一瞬CGかと思ってしまうほど非現実的です。
自然の力の恐ろしさと、人間の作ったものの儚さを同時に感じさせられます。
でも、どこか静かで、時が止まったようなこの光景に、不謹慎ながらも一種の“美しさ”を感じてしまうのは私だけでしょうか。
二度とこのような悲劇が起こらないようにという、静かな祈りを捧げたくなります。

 

この投稿には、自然の脅威を感じる声や、その光景の特異性に様々な感想が寄せられました。
「自然の力には勝てない…」「災害の物凄さを感じます」といった畏怖の念を示すコメントのほか、「SF小説のカバーみたい」「サイレントヒルみたいだ」とその非現実的な光景をゲームや小説の世界に例える声など様々なコメントが寄せられました。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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