tend Editorial Team

2025.12.23(Tue)

マツコ・デラックスが語る令和の「おせち離れ」への共感。伝統と現代のライフスタイルが交差する食卓の今

出典:5時に夢中!TOKYO MXX(@gojimu)

マツコ・デラックスが「おせち離れ」に理解を示し話題に

12月22日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」にて、マツコ・デラックスさんが昨今の「おせち離れ」について持論を展開しました。番組では、おせち料理を準備しない家庭が増えているという調査結果を紹介。これに対しマツコさんは、自身も以前はおせちを嗜んでいたものの、準備や保存の大変さを踏まえ、現代においてその習慣を辞めてしまう人がいることについて深い理解を示しました。


「辞める人が出てくるのもわかるよね」と語るマツコさんの言葉には、単なる伝統の否定ではなく、時代の変化に伴う家族の在り方や食生活へのリアルな視点が込められていました。特に、手間暇をかけて用意しても「子供も食わなかったり」という実情に触れ、今の時代に合った正月の過ごし方を肯定する姿勢を見せました。


この発言を受けてSNSでは、多くのユーザーから共感の声が上がっています。


「マツコさんの言う通り、子供が食べないから結局余ってしまうのが悩みだった」
「無理して作るより、家族が喜ぶものを食べるほうが今の時代には合っている気がする」

「伝統は大事だけれど、形式に縛られて年末年始に疲れ果てるのは本末転倒だと思う」


SNSユーザーのリアルな生活実感が溢れ、特に家事を担う世代からの支持が目立ちました。
一方で、伝統を大切にしたいという層からも


「自分ができる範囲で、好きな具材だけ用意する形にシフトした」


といった、新しい「おせちの形」を模索する意見も見受けられます。


かつては三が日の保存食として機能していたおせち料理ですが、24時間営業の店舗が増えた現代では、その役割も変化しています。
マツコ・デラックスさんの言葉は、伝統を重荷に感じる人々の心を解きほぐし、自分たちらしい正月の在り方を再考するきっかけを与えたのではないでしょうか。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.08.15(Sat)

「オオカミ、もう来るよ」発表会本番で台本にないセリフを言った子供。だが、先生が笑って話した真実とは
tend Editorial Team

NEW 2026.08.15(Sat)

「ゴールはあっちだよ」運動会でゴールとは違う方向へ走り出した子供。だが、追いかけた先生が見た子供の表情とは
tend Editorial Team

NEW 2026.08.15(Sat)

「順番を待つのは、うちの子には無理」公園で順番を抜かした親子。だが、他の父親の一言で態度が一変
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.01.27(Tue)

「維新がまたブレたか」「推薦するのは違和感がある」と厳しい声も。日本維新の会、不記載議員含め108人を自民候補に推薦
tend Editorial Team

NEW 2026.08.14(Fri)

「少しくらいなら、これでいいか」共用の料理を箸で取ろうとした宿泊客。だが、スタッフの一言で態度が一変
tend Editorial Team

2026.06.17(Wed)

楽天の電撃的な監督交代劇に潜む組織の危うさとは?高木豊氏の指摘とファンの困惑から透ける長期ビジョン不在の代償
tend Editorial Team