堀江貴文氏、対談後の予想外の反響を語る
実業家の堀江貴文氏が12月29日、YouTubeチャンネル「NewsPicks/ニューズピックス」に出演。
2025年を振り返る番組の中で、今年2月に行われた米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏との対談と、その後に巻き起こった予想外の反響について語りました。
堀江氏は対談の中で、自身が取り組む「一般社団法人 予防医療普及協会」の活動を紹介。
特にHPVワクチンの普及が、日本国内の政治やメディアの反対運動によってアフリカ諸国よりも遅れている現状をゲイツ氏に報告しました。
これに対しゲイツ氏もワクチンの重要性を強調し、武田薬品工業などの日本企業の貢献を高く評価するなど、世界レベルの保健活動について深い議論が交わされました。
しかし、当初は「ビル・ゲイツと対談して凄いねって言われるのかと思っていた」と称賛されることを予想していたものの、実際には「ディープステートの手先になった」などと叩かれたことに驚いたと語っています。
SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。
「ビル・ゲイツと対談できること自体が凄いと思います。」
「対談しただけで叩かれるのも可哀想だね。ビル・ゲイツは名前すら覚えてないよ。」
「数匿名で批判するのが目的の人が一定数いるだけのことでは?」
「言動に謙虚さが無いからでしょう」














