田母神俊雄氏、日本の核議論に警鐘
元航空幕僚長の田母神俊雄氏が1月10日、X(旧Twitter)を更新し、日本の安全保障と核議論について持論を展開しました。
田母神さんは、非核三原則の議論が米国の「核の傘」依存を前提としている点に疑問を呈しました。
ウクライナ侵攻時にバイデン米大統領が戦争回避のため参戦を否定したことを挙げ、「これは中国の日本侵攻時に米は戦争に参加しないという宣言だ」と指摘。
「米の核の傘は破れ傘だ」と断じ、日本政府にもっと根本的な議論と真剣な安全保障の検討を求めました。
SNS上では、
「核兵器は自前で持ってこそ、有意である。発射スイッチを自前で管理していてこそ、優位である。」
「日本も核が必要だと思います。ベネズエラの件で核を保有する他の大国が他国への侵略をエスカレートする懸念が大いに感じられます。」
「ほんとにその通りだと思う。核反対の人はいったいどんな手段で侵略を守るつもりなのだろうか?その手段を教えて欲しい」
「核は正義ではない」
「仮に日本に核が撃たれた場合、アメリカは本当に報復しますかね?アメリカは傍観一択だと思う」
など、さまざまな意見が寄せられています。
安保三文書の改訂で非核三原則についても話し合われるようだ。アメリカの核の傘に頼っているので「核持ち込ませず」が焦点になるという。しかしもっと根本的に核議論があるべきだと思う。宇戦争が始まる直前にバイデン大統領は露が宇に侵攻してもその戦争には参加しないと言った。もし米が戦争に参加し…
— 田母神俊雄 (@toshio_tamogami) January 9, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














