こっちのけんと、『はいよろこんで』の独り歩きに苦悩
マルチクリエイターのこっちのけんとさんが1月10日、書籍発売記念イベントでヒット曲『はいよろこんで』にまつわる悩みを明かしました。
ミニライブで曲中の決め台詞を披露した際、「ネタ化している」とポツリ。
真意を問われると、プライベートや仕事で何か頼まれた際、相手が意図せずとも脳内に「はいよろこんで」が浮かんでしまうと告白しました。
サービス精神で言うこともありますが、相手が求めていない場合は「はしゃいでいるヤツ」になると懸念。
台本になくても言ったほうがいいのか迷うなど、フレーズの独り歩きに「変に考えちゃっている時期」と苦笑しました。
大ヒットの裏での繊細な悩みに、ネット上では温かい声が寄せられています。
SNS上では、
「本当に繊細だし相手の立場から物事を考える優しい人なんだって、この一例だけでもわかりますね。」
「過去にはイジメを経験という苦しい人生を送られて来たみたいだけど、それにめげずにありのままの自分を貫き通したこっちのけんとさんの生き様は凄いこと」
「無理に意識しすぎなくていいし、自然体がいちばん。言いたい時に言えばいいし、言わなくてもいい。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














