米軍によるベネズエラ攻撃に竹田恒泰氏が言及
11日に放送された読売テレビの討論番組「そこまで言って委員会NP」にて、政治評論家の竹田恒泰氏が米国によるベネズエラへの軍事攻撃およびマドゥロ大統領の拘束について独自の見解を示しました。
番組内で今回の米国の行動に対する是非を問われた竹田氏は、手放しで賛成する立場ではないとしながらも、世論やメディアが過剰に反応しすぎる必要はないとの姿勢を示しました。
その根拠として、過去に大国が行ってきた凄惨な軍事介入や、現在進行形で行われている他国による無差別攻撃の実態を提示。
それらと比較すれば、今回の事案は歴史的に見ても極めて限定的な規模に留まっているとの認識を明かしました。
SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。
「過去のより深刻な事例と比べれば相対的に軽い、という見方自体は一理あると思います。」
「この一件は、単に「正義か」「国際法違反か」という二元論では語れないと思います。」
「攻撃を指示しないだけでいいんじゃないのかなあ。人が死んでるのに騒ぐ程でもない、とても気持ち悪い考え方です」














