亀田興毅、家族を中傷する声に苦言
元プロボクサーの亀田興毅が1月11日、自身のX(旧Twitter)を更新。
自身に向けられる厳しい批判を受け止める意向を示しつつも、家族や子供たちを標的にした過激な誹謗中傷を控えるよう呼びかけました。
事の発端は、あるユーザーからの「親父とお前ら三兄弟、従兄弟のせいでその子供も孫もずっと末代まで後ろ指さされる。無法者一族」という攻撃的な投稿でした。
これに対し亀田は引用リポストで回答。
自身の非については「改善すべきだと素直に受け止めれることもあって感謝している」と真摯に向き合う姿勢を見せつつも、ボクシングに無関係な子供たちまで「無法者一家」と一括りにすることには苦言を呈しました。
「子供達も大きくなりこのようなコメントを目にする機会がある」と、父親として家族を思いやる胸の内を明かし、理解を求めています。
SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。
「ほんとだね。でも確実に亀田家は格闘技やボクシングの知名度あげたと思うよ。」
「批判を受け止める度量と家族を守る強さ、両方備えてるのがすごい」
「ここで法的処置をチラつかせないのが亀田興毅の成長の証だよな。」
「自分が今まで歩んできた道の結果だと思います。」
「気持ちは分かるが仕方ないよね、自分達が招いた種だし。過去は変わらない。」
いつもコメントありがとうございます。自分への否定的な内容について、中には改善すべきだと素直に受け止めれることもあって感謝しているのですが、ボクシングに直接携わっていない子供達も一括りにして、末代まで後ろ指を指される無法者一家などの言い方は控えてもらいたいです。自分に対しては引き続… https://t.co/phZd9jnNVi
— 亀田興毅 (@koki_kameda1117) January 10, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














