粗品、炎上続きのやす子に「今こそネタやれ」と愛ある檄
お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さんが1月12日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、連日炎上が続くお笑いタレント・やす子さんについて言及しました。
粗品さんは、やす子さんが自身のX(旧Twitter)で「面白くない」「声が気持ち悪い」などで炎上していると自虐した件を取り上げました。
「一回休憩して楽しくいこう」と労いつつも、「今こそネタに打ち込みなさい」と真剣にアドバイス。
芸人の原点はネタにあり、世間の評価を覆すのも結局はネタだと強調しました。
もしネタをやらないなら「それはもうタレント」であり、芸人としての評価は期待できなくなると、厳しいながらも核心を突いた持論を展開しました。
過激な物言いの中に隠された「芸人なら本業で勝負しろ」というメッセージに、ネット上では粗品さんの芸人愛を感じるという声や、現状分析への納得の声が集まっています。
SNS上では、
「粗品さんの言い方はいつも過激だけど、結局のところ『芸人なら本業のネタで黙らせろ』っていう最大のエールだと思う。」
「やす子は芸人じゃなくてタレント。納得だな。」
「やすこは粗品が警鐘鳴らしてた通りになってるな」
など、さまざまな意見が寄せられています。














