小沢一郎氏が冒頭解散報道に「国民の生活ぶん投げ」と批判
立憲民主党の小沢一郎衆議院議員が1月13日、自身のX(旧Twitter)を更新しました。
一部メディアで報じられた高市早苗首相による「通常国会冒頭の衆議院解散」の検討について、怒りの声を上げています。
小沢氏は投稿の中で、「通常国会23日召集を伝達 高市首相、冒頭解散を検討」というニュースを引用。
解散の理由が「楽勝できそうだから」という観測に基づいていることに対し、「これでは予算ぶん投げ、経済ぶん投げ、国民の生活ぶん投げ解散になる」と猛烈に批判しました。
さらに、「総理は国益より自分の利益を優先しているということ。総理をやってはいけない人が総理をやっている」と高市首相の資質を厳しく指弾し、「自民党は変わらない。だからこそ倒すべき」と、改めて政権交代の必要性を訴えました。
SNSでは以下のコメントが寄せられています。
「大義なき解散だと、国民の反発は必至でしょう。」
「そういう貴方は議員になってはいけない人だと思うんだけどな。」
「いつも批判ばかりの人なので誰も共感しない」
「え?じゃ解散喜んで太刀打ちすればええやん?勝てばいいんでしょ?よかったじゃん、なんでそんなにグダグダ言ってんの?」
「この期に及んで、報道の中ですら出ていない、悪意ある言葉で印象操作を行おうという愚策。」
総理は、楽勝できそうだからという理由だけで解散を検討しているとの報道。これでは予算ぶん投げ、経済ぶん投げ、国民の生活ぶん投げ解散になる。つまり、総理は国益より自分の利益を優先しているということ。総理をやってはいけない人が総理をやっている。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) January 13, 2026
自民党は変わらない。だからこそ倒すべき。 https://t.co/ToxYk3QIYs
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














