横浜市の山中竹春市長がパワハラ疑惑を認め謝罪
横浜市の山中竹春市長は1月16日、市役所にて自身の言動がパワーハラスメントに該当するとの指摘について説明を行いました。
今回の事態は、市の人事部長が記者会見を開き、市長による暴言や威圧的な態度を公表したことを受けたものです。
山中市長は、職員がいない場所で人格を否定するような表現を用いたことを認め、相手に苦痛を与えたことへの謝罪の意を表しました。
今後は自身の振る舞いを見直し、専門家による指導を受ける意向を示しています。
一方で、一部の過激な表現については、あくまで自身の覚悟を示すためのもので他者に向けた意図はなかったと釈明し、指で銃撃するような仕草や市議への誹謗中傷については否定しました。
これに対し、告発を行った久保田淳人事部長は、組織のリーダーとして職員や議会を尊重し、対等に向き合うことの重要性を改めて訴えています。
SNS上では、
「実名かつ顔を出して会見されていた人事部の方を見て、本気度が伝わってきました」
「組織のトップとしての責任感に欠けています」
「パワハラや人格否定発言をすることで職員が委縮してしまったり、精神的な病を発症したりと市民へのサービスにも影響が出るのではないか」
「人の上に立つ人ではありません。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














