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2026.03.06(Fri)

「お前は本当に気が利かないな」と嫌味を言う夫。だが、日々エスカレートするモラハラで離婚を決意

「お前は本当に気が利かないな」と嫌味を言う夫。だが、日々エスカレートするモラハラで離婚を決意

モラハラ夫

夫と、その祖母と同居していた頃のこと。

足の悪いおばあちゃんは、自分で買い物に出かけるのが困難。

そのため、夫経由でお使いを頼まれることが日常茶飯事でした。

「おばあちゃんがこれ欲しいって言ってるから、買っておいてくれない?」

「わかった!買い物に行くついでに買っておくね」

困っている家族を助けるのは当然のこと。

「もちろん!」と、私はいつも快く引き受けていたのです。

しかし、ある日のこと。

リビングのドア越しに、信じられない会話が聞こえてきました。

「あれ?昨日お願いしていたお茶がないみたいだけど……」

「あー、あれね。あいつが買い忘れたらしいよ」

「そうなの?」

「うん、ごめんね。俺からはちゃんと伝えたんだけどさー」

思わず耳を疑う私。

お茶なんて、夫からは一言も聞いていません。

自分が伝え忘れただけなのに、すべての責任を私になすりつけ、祖母の前で「ちゃんとお世話をしているいい孫」を演じていた夫。

「ちょっと、どういうこと? 私、お茶なんて聞いてないよ」

後で問い詰めても、夫は悪びれる様子ゼロ。

「あ、そうだったっけ?まあいいじゃん、次買えば」

信じられない返答に絶句するしかありません。

それからというもの、同じような会話をしょっちゅう耳にする羽目に。

「あいつ、また忘れたみたい。しょうがないな」

「ちゃんとメモ渡したのに、本当にドジだよね」

自分が忘れたことやちょっとしたミスを、平然と私のせいにする夫。

私の中のモヤモヤは、やがてはっきりとした怒りへと変わっていきました。

さらにエスカレートするように、私を見下すような暴言などのモラハラも急増。

「お前は本当に気が利かないな」

「誰のおかげで飯が食えてると思ってるんだ」

理不尽な言葉を浴びせられる毎日。

離婚を決意

夫への愛情も信頼も完全に冷めきり、私はきっぱりと離婚を決意しました。

現在は子どもと一緒に暮らし、心穏やかな毎日を送っています。

夫の顔色をうかがうことも、理不尽に悪者にされることもない平穏な生活。

今振り返って思うのは、「もっと早く離婚していればよかった」ということだけ。

あのまま我慢しなくて本当によかったと、晴れやかな気持ちで実感しています。

※tendが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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