維新・藤田氏、「国保逃れ」巡りれいわ・高井氏の批判に「ミスリードだ」と猛反論
日本維新の会の藤田文武共同代表が1月18日、NHK「日曜討論」に出演し、党所属議員の「国保逃れ」問題を巡り、れいわ新選組の高井崇志幹事長と激論を交わしました。
番組で高井氏は、衆院解散の背景には不祥事隠しがあるとし、維新議員の半数近くが国保未加入である点を追及しました。
これに対し藤田氏は、脱法行為に関与した議員を除名した件を謝罪しつつ、高井氏の主張には強く反論。
「国保ではなく社保に加入している議員を悪いかのように言うのはミスリード」
と指摘し、兼業で自立している議員も多いとして「間違った批判はやめて」と気色ばむ場面がありました。
SNS上では、
「それなら各議員の社保の詳細を調べるべきだった。」
「『間違った批判』だと言うのなら、第三者機関に詳しく調べてもらったら良かったのだ。組織の責任も取らず、再発防止の具体策もない状態で、何を言っているのか。」
「兼業なんか出来るくらい政治家は暇なんだろうか?」
「議員の給与にもたれかからずに活動って議員の給与は国会を始め、地方議員もそれなりの給与をもらっていて、まるでボランティア活動みたいな言い方をしている。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














