舛添要一氏、高市首相の衆院解散表明に「雪国や受験生を考えていない」と怒り
国際政治学者の舛添要一さんが1月19日、自身のX(旧Twitter)を更新し、高市早苗首相の衆院解散表明について厳しく批判しました。
舛添さんは、真冬の解散総選挙について「降雪に悩む雪国のこと、受験生のこと、予算のことなど、全く考えていない」と指摘。
「国民に多大の迷惑をかけて実施するだけの大義は全く無い」と断じました。
さらに、高市首相に対し「常識というものを高市首相に教える側近もいなければ、聞く耳も持たないのであろう」と酷評し、「自分の高支持率だけで勝てるほど選挙は甘くない」と警告しました。
SNS上では、
「高市さんが一人で首相になったわけではないことはわかります。党内の調整とかもわかりますが、自民党内でも『お金』に関する国民の疑問・不信をクリアにしていただければ、自民党の支持率も劇上がりすると思うのですが。」
「『高支持率だけで勝てない』というのは自明の一般論。媚中の舛添要一氏の指摘は分析というより反感情を代弁した警句にとどまるだろう。」
「今の議席数は岸田、石破に対する国民の信任。高市に対しての国民の信任を議席数に反映してから、予算を組むということが、結局は国民のための政治になると思う。」
「不祥事やらかして政治の世界に居れなくなった人がコメンテーターとして何を言った所で説得力が無いと感じてしまう。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
1~2月に解散総選挙というのは、降雪に悩む雪国のこと、受験生のこと、予算のことなど、全く考えていない。国民に多大の迷惑をかけて実施するだけの大義は全く無い。常識というものを高市首相に教える側近もいなければ、聞く耳も持たないのであろう。自分の高支持率だけで勝てるほど選挙は甘くない。
— 舛添要一 (@MasuzoeYoichi) January 19, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














