「5億円ソファ」批判に前澤氏反論
実業家の前澤友作氏が2月4日、自身のXを更新し、所有する超高級家具に対する一部の批判的な意見について、自身の考えを明かしました。
事の発端は、SNS上での「富裕層はお金の使い道がなくなっている」という指摘でした。
前澤氏の自宅にある5億円相当のソファセットなどが例に挙げられ「数十年使ってある中古の汚いソファで寝そべるより、ニトリで新品のものに寝たいと思いました」などの意見や、宇宙旅行やスポーツカーなどの消費活動を「実利がない方向へのお金の使い道」と疑問視する声が上がっていました。
これに対し前澤氏は、一見すると無価値に見えるものを愛好する理由は、言葉で合理的に説明することができない「美しさ」にあると説明しました。
物の佇まいや放たれるオーラといった、正解や不正解が存在しない領域に強く惹かれるのであり、その感覚はアートを鑑賞する際の心理に近いものであると綴りました。
自身の価値観を丁寧に説明し、単なる贅沢品としてではなく、対象が持つ唯一無二の表現力に魅力を感じている姿勢を示しています。
SNS上では、さまざまな意見が寄せられています。
「使える限り、美しいままだと思います。」
「必死ですね 本当にそう思ってるならいちいちTwitterで弁明せんでいいでしょう」
「お金を出しても同じ作品は作れない儚さもありますよね。」
「ガラクタと思うか、アンティークと思うか」
「良いんじゃない?素晴らしい感性だと思う。ヴィンテージジーンズとかと同じ部類であり見た目は、現行ユニクロジーンズの方が清潔感もある」
さらにマジレスすると、なぜそういうガラクタを好きになれるのかというと「美しい」と思うからです。しかも合理的に説明できない美しさ。佇まいというかオーラというか正解も不正解もない感じに惹かれます。ぼーっとずっと見てられます。それでいうとアートもそうかもしれません。
— 前澤友作 (@yousuck2020) February 4, 2026
面白い記事だなぁと思って読み進めていたら、なんと僕のYouTubeを見てこの記事を書いたと。ありがとうございます。
— 前澤友作 (@yousuck2020) February 4, 2026
めろんさんから見たら、古臭いガラクタのような家具も、乗り心地の悪いスポーツカーも、実利のない宇宙旅行も、僕は好きなんです。
好きな物や人と暮らせる人生こそ「自由」だなと。 https://t.co/Giwq9iHcYi
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














